冷感シート
JP1831768SActive Publication Date: 2026-07-17SHARON CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Designs
- Current Assignee / Owner
- SHARON CO LTD
- Filing Date
- 2026-02-13
- Publication Date
- 2026-07-17
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Abstract
本願意匠に係る物品(以下、本物品という)は、不織布と冷感剤を含み、両肩から背中にかけて肌に直接載せて使用する冷感シートである。本物品は、例えば夏などの暑い時期に直接背中を冷やして効率よく体温を下げて長時間涼しさをキープし、その上に着る服の背中の汗ジミを抑え、汗をかきにくく又は汗の量を減らし、夏などの暑い時期を快適に過ごせるようにする冷感グッズである。また、本物品は、「ひな形」に示すように、使用前の状態では、長辺と短辺を有する長方形の形状を有し、一方の短辺の中央部から長辺に沿う方向へ向けて延び、かつ、途中で終端している直線状のスリット(切り込み)、及び、直線状のスリットの終端部に連なる曲底部と、直線状のスリットを挟んで両側に位置し、かつ、曲底部の両端のそれぞれから長辺に沿う方向へ向けて延び、かつ、長方形の前記一方の短辺に達せずに途中で終端している2つの直線部とを有するU字状のスリット(切り込み)を備え、使用時の状態では、U字状のスリットの内側部分(直線状のスリットで分離されている2つの切離部分)を長方形の前記一方の短辺を挟んで反対側へ折り返し、U字状のスリットの2つの直線部と長方形の2つの長辺との間のそれぞれの部分によって左右両側に形成された2つの帯状部分と、2つの帯状部分のそれぞれに連なる前記2つの切離部分と、U字状のスリットの曲底部と長方形の他方の短辺との間の部分によって形成された本体部とを備えるものとし、U字状のスリットの曲底部を首の後ろ側に位置させ、本体部を背中に当て、2つの帯状部分をそれぞれ両肩に載せ、2つの切離部分が胸元へ向けて垂れ下がるように、本物品をセットする(使用状態を示す参考図参照)。本物品は、2つの帯状部分のそれぞれに連なる2つの切離部分が胸元へ向けて垂れ下がり、体の前側に延びる部分を長くすることで、確実に保持され、安定するようにし、ズレにくく、動いても体から落ちないようにするとともに、胸元に流れる汗にも効果を発揮するようになっている。さらに、本物品は、服を着たままでも着脱でき、着脱も簡便で、効果がなくなったら首元から本物品を抜いて破棄すれば良い。また、本物品の材質、大きさ(例えば幅や長さ)は、ひな形として提出したものに限られるものではなく、例えば背中における冷却効果をより高めるために背中に延びる本体部の長さを長くする、あるいは、材質の異なる不織布や冷感剤を用いるなど(例えば一般に販売されている種々の冷感シートを用いるなど)、必要に応じて変更可能である。
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