壁取付け棚

JP1831813SActive Publication Date: 2026-07-17杉野 桂介

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Designs
Current Assignee / Owner
杉野 桂介
Filing Date
2026-02-24
Publication Date
2026-07-17

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Patent Text Reader

Abstract

本物品は、釘等の取付具を使用して壁面に取り付け、左側面視「L」字型に現れる棚に書籍や小物等を置いて使用する壁取付け棚である。正面視上部の角部から斜め下方に取付具を挿入する取付孔が本物品の中心線に対して対称に左側および右側にそれぞれ2つづつ計4つが形成されている。左端の取付孔は正面視斜め右下方向に本物品を貫き、右端の取付孔は正面視斜め左下方向に本物品を貫き、中央左側の取付孔は正面視左下方向に本物品を貫き、中央右側の取付孔は正面右下方向に本物品を貫き、これにより中央2つの取付孔の対が「ハ」の字状に本物品を貫き、左側2つの取付孔および右側2つの取付孔の各対がそれぞれ逆「ハ」の字状に本物品を貫く。本物品の取付孔の開口部形状がコインの縁を収容可能に扁平させて形成されており、参考図1に示すように、取付孔に挿入した取付具をコインの縁を使って押し込み、参考図2に示すように、取付孔にコインの縁を収容させて取付具の頭が本物品の角面に対して凹むまで取付孔の底に取付具を押し込む。本物品の長手方向に4つの取付孔が左右対称にバランスよく配置され、逆「ハ」の字方向に開口する左側の取付孔および右側の取付孔の各対、ならびに「ハ」の字方向に開口する中央の取付孔の対が、取付孔の扁平と相まって視覚的なアクセントを形成する。また、取付具の頭部を取付孔の奥に配置することで取付具の頭部が視覚的に遮蔽されることから本物品を壁に取り付けた状態にあっても審美性を損なうことがない。また左右の取付具の各対および中央の取付具の対がそれぞれ斜め下方に異なる角度を以て案内されて壁面に差し入れられるため本物品の取付強度が向上する。
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