コード供給具

JP1831863SActive Publication Date: 2026-07-17TEZATSUKU

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Designs
Current Assignee / Owner
TEZATSUKU
Filing Date
2026-03-09
Publication Date
2026-07-17

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Abstract

本願意匠に係る物品は、獣害対策製品としての電気柵を構築する際に立設された複数のポール(支柱)間にわたって架設されるコード(電線)の設置に用いられる「コード供給具」であり、円筒状の管(例えば紙管)にコードを巻いて構成される管巻コード(例えば紙管巻コード)を、一面が開放された略直方体形状の箱(段ボール箱)に収容し、この収容状態で、箱の左右両側面(長手方向の両側にある側面)の中央部にそれぞれ一つずつ開けてある孔と管巻コードの管状体の中空の芯部分とを箱より長い棒で貫いた状態とすることによって構成され、例えば、一人が棒において箱の左右両側面から外側に出ている部分を両手で保持し、もう一人が管状体に巻かれているコードを引き出すと、箱内で棒に貫かれた状態にある管巻コードは棒によって箱から出ないように保持されつつその軸回りに回転するようになっていて、これにより、管巻コードが箱から脱落することなく、また、コードを引き出す際に絡まりが生じ難くなっている。
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