複数の指袋を有する靴下又は手袋の指袋押出装置

JP2026119424AActive Publication Date: 2026-07-17八木 穣

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
八木 穣
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0014】 本発明に係る複数の指袋を有する靴下又は手袋の指袋押出装置において、 夫々可撓性及び所定の長さを有する複数の指部押出片は、その一端部が一体部によって所定の第1間隔で配置され、一方、他端部は自由端であり、指部押出片の中間部は案内体によって、第1間隔よりも大きい第2間隔によって夫々分離されつつ案内される。 これにより、案内体と一体部の距離を適宜変更することにより、靴下又は手袋の大きさに応じた、複数の指袋の位置に複数の指部押出片が相対した位置に調整できる。この状態で複数の指部押出片を相対する指袋のそれぞれに引き込まれた部分を押し出すように指部押出体を移動させることにより、複数の指袋のそれぞれを押し出すことができる。 よって、本発明を用いることにより、幅広い大きさの、複数の指袋を有する靴下又は手袋の指袋が本体側に引き込まれた場合であっても、一つの複数の指袋を有する靴下又は手袋の指袋押出装置によって対応することができ、本発明の目的を達成することができる。

✦ Generated by Eureka AI based on patent content.

Smart Images

  • Figure 2026119424000001_ABST
    Figure 2026119424000001_ABST
Patent Text Reader

Abstract

大きさが異なる靴下や手袋であっても、靴下や手袋の本体側に引き込まれた指部を、一つの装置で押し出すことができる複数の指袋を有する靴下又は手袋の指袋押出装置を提供することを目的とする。【解決手段】 5本の長手部材で構成された指部押出片138の一端部が第1間隔S1で短手方向に並列されて一体部156を構成され、他端が自由端になった指部押出体132を構成する。親指部押出片142の中間部は第1の間隔よりも大きい第2間隔S2で配置された分離片161によって構成される案内体134によって案内される。案内体134と一体部156の距離Dを調整することにより、指部押出片138の先端部間隔を調整し、5本指靴下100の折り返された親指袋112~小指袋122へ押し込むことにより、折り返された親指袋112~小指袋122を外方へ押出し、通常の5本指靴下100の形態に戻す。
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art