追跡方法、プログラム、およびコンピュータ
JP2026119432APending Publication Date: 2026-07-17THE UNIV OF TOKYO +1
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- THE UNIV OF TOKYO
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0012】 本開示により、順序付きのデータフレームに対する操作に関する感度を追跡可能な追跡方法、プログラム、およびコンピュータを提供することができる。
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Figure 2026119432000001_ABST
Abstract
順序付きのデータフレームに対する操作に関する感度を追跡可能な追跡方法、プログラム、およびコンピュータを提供すること。【解決手段】本開示に係る追跡方法は、差分プライバシーの感度の追跡方法であって、互いに同一の第1の出自情報に紐づけられる1以上の第1のデータフレームに操作を適用して得られる第2のデータフレームの各行が、1以上の第1のデータフレームの対応する行に対する演算結果を示し、かつ、1以上の第1のデータフレームの行数が第2のデータフレームの行数と同一となる条件が満たされる場合、第2のデータフレームを第1の出自情報に紐づけ、条件が満たされない場合、第2のデータフレームを第1の出自情報とは異なる第2の出自情報に紐づけることと、操作に関する編集距離に基づいて感度を追跡することとを含む。
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