個人データ保護方法

JP2026119433APending Publication Date: 2026-07-17THE UNIV OF TOKYO +1

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
THE UNIV OF TOKYO
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0007】 本開示により、汎用プログラミング言語で記述されたプログラムを受理するシステムの攻撃界面を低減する個人データ保護方法を提供することができる。

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Abstract

汎用プログラミング言語で記述されたプログラムを受理するシステムの攻撃界面を低減する個人データ保護方法を提供すること。【解決手段】本開示に係る個人データ保護方法は、RPC(Remote Procedure Call)を介して秘密プロセス31と通信するユーザプロセス21が、個人データの読み込み操作または変換操作である第1の操作に関する第1のRPCリクエストと、個人データに基づく統計情報に差分プライバシーを適用する操作である第2の操作に関する第2のRPCリクエストとを秘密プロセス31に送信することと、秘密プロセス31が、第1のRPCリクエストに基づく第1の操作を実行し、第1の操作で得られるデータに対応するハンドラをユーザプロセス21に返却し、第2のRPCリクエストに基づく第2の操作を実行し、差分プライバシーが適用された統計情報をユーザプロセス21に返却することとを含む。
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