棒状化粧料繰り出し容器

JP2026119464APending Publication Date: 2026-07-17KATSUSHIKA

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
KATSUSHIKA
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0011】 本発明は以上の構成である。ここで、本発明の棒状化粧料繰り出し容器の使用方法について説明する。前記スリーブ4と前記回転筒3を保持して相対回転すると、前記スリーブ4内に回転不能に収容された前記昇降筒2の前記保持筒21は、前記スリーブ4に従動する。前記昇降筒2は、前記感応係止部217a,217bと前記係止保持部225a,225bが係止した前記ディテント機構A3の乗り越え抵抗により前記保持筒21と前記繰り出し部材23の相対回転ができず、前記前記押し出し機構A2の作動が規制され、前記昇降筒2の前記繰り出し部材23は前記保持筒21に一体的に従動する。この前記昇降筒2の前記繰り出し部材23に設けられた前記繰り出し雄ネジ234が、前記昇降筒2に対して相対回転する前記回転筒3の前記繰り出し雌ネジ311と螺合しているため、前記繰り出し機構A1の螺合作用により、前記昇降筒2が上昇し前記棒状化粧料1が繰り出される。

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  • Figure 2026119464000001_ABST
    Figure 2026119464000001_ABST
Patent Text Reader

Abstract

棒状化粧料を最後まで使い切ることができる棒状化粧料繰り出し容器の提供を目的とする。【解決手段】 容器には、スリーブとハカマ筒の相対回転により棒状化粧料を保持する昇降筒を上下摺動させる繰り出し機構を内装する。昇降筒には、保持筒21と繰り出し部材の相対回転により保持筒内の棒状化粧料を押し出す押し出し部材を摺動させる押し出し機構、および押し出し機構の作動時、感応係止部と係止保持部が乗り越え可能に係止するディテント機構を内装する。このディテント機構の乗り越え抵抗により繰り出し機構を優先的に作動させる。
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