2芯ツイストシールドケーブル
JP2026119466APending Publication Date: 2026-07-17YAZAKI CORP
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- YAZAKI CORP
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0007】 本発明によれば、通信特性に優れ、かつ製造効率及び配索性を高い水準で維持できる2芯ツイストシールドケーブルを提供することができる。
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Figure 2026119466000001_ABST
Abstract
通信特性に優れ、かつ製造効率及び配索性を高い水準で維持できる2芯ツイストシールドケーブルを提供する。【解決手段】2芯ツイストシールドケーブル1は、導体11と導体11を被覆する絶縁体12とを有し、撚り合わされた2本の絶縁電線10と、2本の絶縁電線10の周囲に横巻きで設けられた金属箔シールド20と、金属箔シールド20の外周に設けられた金属編組30と、金属編組30の外周に設けられたシース40とを備え、特性インピーダンスが100±5Ωの範囲内である絶縁体12は、ISO / DIS 868に基づいて測定した硬度が60以上、70以下の材料を発泡させたものであり、金属箔シールド20は、絶縁電線10に接する樹脂層21と、樹脂層21の表面に設けられ金属編組30と接する金属層22とを備え、樹脂層21の厚さに対する金属層22の厚さの比である金属層厚 / 樹脂層厚が0.40以上、1.20以下である。
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