人形用眼球駆動機構
JP2026119472APending Publication Date: 2026-07-17岩本 峰司
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- 岩本 峰司
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0015】 以上説明したように、本開示に係る人形用眼球駆動機構によれば、単一の操作部材によって左右の眼球を上下方向、左右方向に動かすことができるので、部品点数を削減できるとともに、人形の外観見栄えが良くなり、しかも、上下および左右方向への視線移動時の操作性を良くすることができる。
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Smart Images

Figure 2026119472000001_ABST
Abstract
部品点数を削減するとともに、人形の外観見栄えを良好にし、しかも、上下および左右方向への視線移動時の操作性を良好にする。【解決手段】人形用眼球駆動機構1は、左側眼球ベース10と、右側眼球ベース20と、左側眼球ベース10および右側眼球ベース20を左の眼孔および右の眼孔の間隔に対応した間隔で、それぞれ上下方向に延びる軸周りに回動自在に支持する第1支持部材30と、第1支持部材30を上下方向に揺動自在に支持する第2支持部材40と、左側眼球ベース10における左の眼球が取り付けられる側と反対側に連結されるとともに、右側眼球ベース20における右の眼球が取り付けられる側と反対側に連結され、左側眼球ベース10および右側眼球ベース20を連動させる連動部材50と、一端部が連動部材50に連結され、他端部が頭部の外部へ突出する棒状の操作部材60とを備えている。
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