接続板及び電池パック

JP2026119484APending Publication Date: 2026-07-17FDK CORP

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
FDK CORP
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0008】 本発明によれば、金属からなる接続板において、第2部位の幅が第1部位の幅の少なくとも略1/2倍であり、第2部位の厚みが第1部位の厚みの略2倍であるため、第2部位に第1部位と略同等以上の断面積を確保することができ、第2部位を第1部位と略同等以下の電気抵抗とすることができるため、幅の小さい第2部位に流すことができる電流の量を大きくすることができる。また、本発明によれば、第2部位の一部が円筒形電池の隣接箇所に生じる谷間の空間に収まることから、第2部位が電池パックの外形から突出せず、電池パックの使用時に外力が作用しても接続板には何ら影響を与えないため、接続板が隣接する電池に接触して短絡する等の不具合が生じることがなく、電池の安全性を確実に確保することができる。

✦ Generated by Eureka AI based on patent content.

Smart Images

  • Figure 2026119484000001_ABST
    Figure 2026119484000001_ABST
Patent Text Reader

Abstract

流せる電流量を大きくしつつ電池の安全性を確保する技術の提供。【解決手段】曲げ加工前の金属板1は全体が同じ厚みであり、電池に溶接される溶接部2の延長上の位置に端子片3が延び、溶接部2と端子片3との接続領域からは分岐部4が分岐し、分岐部4には端子片3に平行してこれと同じ幅かつ同じ長さで延びた端子片5が接続している。金属板1が分岐部4の根本で曲げられ2つの端子片3,5が重なり合って端子部6が形成される。端子片3,5の幅及び分岐部4の根元の幅は、溶接部2の幅の1 / 2以上である。溶接部2の断面積Sに対し、端子片3,5の各断面積はS / 2以上であり、端子片3,5から形成される端子部6は断面積がS以上となる。したがって、幅狭の端子部6は溶接部2と略同等の断面積を確保でき、流せる電流量を大きくすることができる。また、電池パックにおいて金属板1がその外形から突出しないため安全性を確保することができる。
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art