ナースコール装置

JP2026119497APending Publication Date: 2026-07-17JAPAN RADIO CO LTD

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
JAPAN RADIO CO LTD
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0012】 請求項1に記載の発明によれば、手足が自由に動かせなかったり、言葉が話せなかったりする患者でも、呼吸数を意図的に変化(増減)させることでナースコールを発呼させることが可能となる。また、患者が意図的に呼吸数を変化させたことをトリガーとしてナースコールが発呼されるようになっているため、意図しないナースコール(ナースコールの誤発呼)を回避しつつ、確実にナースコールを発呼させることが可能となる。また、遠隔から非接触でバイタル情報を計測できる電波センサを用いて患者の呼吸数を取得するようになっているため、患者に圧迫感を与えないような位置(患者から離れた位置)にナースコール装置1を設置することが可能となる。

✦ Generated by Eureka AI based on patent content.

Smart Images

  • Figure 2026119497000001_ABST
    Figure 2026119497000001_ABST
Patent Text Reader

Abstract

自力で手足を動かすことのできない患者でも確実にナースコールを行うことができ、且つ、患者に圧迫感を与えることない位置に設置可能なナースコール装置を提供する。【解決手段】患者Pに電波を照射し、患者Pからの反射波を解析して、患者Pの呼吸数を取得するレーダ装置2と、ナースセンタNCに接続され、ナースコールを発呼するコール部3と、レーダ装置2で取得された呼吸数が平常時における呼吸数に対して変化した場合に、コール部3を発呼させる制御部4と、を備える。
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art