車両用発光装置
JP2026119506APending Publication Date: 2026-07-17KK TOKAI RIKA DENKI SEISAKUSHO
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- KK TOKAI RIKA DENKI SEISAKUSHO
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0011】 第1の態様の車両用発光装置では、光源から照射された光がアウタレンズを透過することで、アウタレンズが発光する。また、光源とアウタレンズとの間には、光源からの光を定められた領域に導く機能及び光源からの光を拡散させる機能の少なくとも一方の機能を有する中間部材が設けられている。この中間部材を通過した光源からの光がアウタレンズを透過することで、アウタレンズを所望の状態で発光させることができる。ここで、中間部材には、カメラを避ける部分が設けられている。この構成では、カメラが配置されるスペースが中間部材によって制限されることを抑制することができる。これにより、カメラを格納するスペースを確保しつつアウタレンズを所望の状態で発光させることができる。
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Smart Images

Figure 2026119506000001_ABST
Abstract
カメラを格納するスペースを確保しつつ所望の状態で発光させることができる車両用発光装置を得る。【解決手段】エンブレム10は、光源24A、24Bと、光源24A、24Bから照射された光が透過することで発光するアウタレンズ18と、を備えている。また、エンブレム10は、光源24A、24Bとアウタレンズ18との間に設けられ、光源24A、24Bからの光を定められた領域に導く機能及び光源からの光を拡散させる機能の少なくとも一方の機能を有する中間部材(ライトガイド16、拡散板17)と、アウタレンズ18側にレンズ22Bが向けられ車両の周囲を撮影するカメラ22と、を備えている。中間部材には、カメラ22を避ける部分を設けている。
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