リリーフバルブ、リリーフバルブの取り付け構造、油圧回路構造
JP2026119513APending Publication Date: 2026-07-17NABTESCO CORP
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- NABTESCO CORP
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
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Figure 2026119513000001_ABST
Abstract
排出側の流体室の圧力が高い場合、ポペット弁が開状態となる方向に移動しにくくなる。【解決手段】供給部66、供給部66に繋がっている第1流体室56、第1流体室56に繋がっている第2流体室58、第2流体室58に繋がっている排出部68、及び排出部68に接続可能な第3流体室60を有するハウジング52と、第2流体室58内に位置し、第1流体室56及び第2流体室58の間の流体の流通を閉塞する閉状態と第1流体室56及び第2流体室58の間の流体の流通を許容する開状態とに切り替え可能なポペット弁72と、ポペット弁72が閉状態となるように押圧するスプリング74と、第1流体室56側の空間及び第3流体室60を区画するピストン76と、ピストン76からポペット弁72に向かって延びており、ピストン76がポペット弁72側に向かって移動したときにポペット弁72を押圧するピストンロッド78と、を備えるリリーフバルブ16。
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