車両用樹脂製品
JP2026119517APending Publication Date: 2026-07-17TOYODA GOSEI CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- TOYODA GOSEI CO LTD
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0017】 本発明によれば、車両の非解体時に突出部が破断されるのを抑制しつつ、解体時には、突出部が本体部に繋がった状態の車両用樹脂製品を車体から取り外すことができる。
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Figure 2026119517000001_ABST
Abstract
車両の非解体時に突出部が破断されるのを抑制しつつ、解体時には、突出部が本体部に繋がった状態の車両用樹脂製品を車体から取り外す。【解決手段】上突出部31が、挿通孔34に挿通されたボルト15により車体14に締結されることで、本体部21が車体14に取り付けられる。上突出部31における挿通孔34の周りの部分を外周囲部36とし、かつ挿通孔34の内壁面35と、上突出部31の外面33との間隔を、外周囲部36の幅Wとする。外周囲部36は、挿通孔34の周方向における一部が他の部分よりも幅Wの広い幅広部37となっている。幅広部37は、樹脂成形時に分岐した溶融樹脂が合流することにより形成され、かつ挿通孔34の内壁面35と、上突出部31の外面33とを繋ぐウエルド部38を有するとともに、上突出部31が車体14に締結された状態で外周囲部36を見たときに、挿通孔34の上方部分とは異なる箇所に位置する。
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