ミカンヒメコナカイガラムシの誘引物質

JP2026119523APending Publication Date: 2026-07-17NAT AGRI & FOOD RES ORG

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
NAT AGRI & FOOD RES ORG
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0010】 本発明によれば、ミカンヒメコナカイガラムシを誘引することのできる新規誘引物質を提供することができる。また、本発明の一般式(I)で表される少なくとも1種の化合物を含む組成物は、式(II)で示される化合物の一部又は全部を代替することができる。従って、本発明の化合物又は組成物を用いて、ミカンヒメコナカイガラムシのオス成虫を誘引·捕獲し、発生状況を知るのに有効な性誘引トラップを得ることができる。また、雌雄の交尾行動を撹乱する交信撹乱法や、オス成虫を誘引除去する大量誘殺法といった、成虫の産卵を直接的に抑える防除法にも活用することができる。

✦ Generated by Eureka AI based on patent content.

Smart Images

  • Figure 2026119523000068
    Figure 2026119523000068
  • Figure 2026119523000069
    Figure 2026119523000069
  • Figure 2026119523000070
    Figure 2026119523000070
Patent Text Reader

Abstract

ミカンヒメコナカイガラムシの誘引物質として用いられる化合物及び / 又は組成物を提供する。【解決手段】下式で表される少なくとも1種の化合物を含む、ミカンヒメコナカイガラムシのオスを誘引するための及び / 又はオス-メス間の交信を撹乱するための及び / 又は増殖を抑制するための組成物。TIFF2026119523000067.tif3695(式中、XはCHであり、YはCHであり、ZはH又はCH3であるか、或いは、XとYは炭素-炭素二重結合を形成しており、ZはH又はCH3であるか、或いは、YとZは炭素-炭素二重結合を形成しており、XはCHであり、R1はH又はCH3であり、R2はH又はCH3であり、但しR1及びR2の少なくとも1つはCH3であり、ZがHの場合にR1はCH3である)
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art