ガス供給装置
JP2026119553APending Publication Date: 2026-07-17TOYOTA JIDOSHA KK
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- TOYOTA JIDOSHA KK
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0006】 開閉弁への電力供給を止めると開閉弁が閉じ、ガスタンクからガス利用デバイスへのガス供給が止まる。それでも、開閉弁よりも下流側でガス供給路にガスが残っている間はガス利用デバイスにガスが供給され続ける。なお、ガス供給路において、ガス利用デバイスに近い側を下流側と称し、ガスタンクに近い側を上流側と称する。開閉弁よりも下流側におけるガス供給路内のガス残量が減り、ガス供給路の内圧が所定のガス圧閾値を下回るとコントローラは再び開閉弁に電力を供給して開閉弁を開く。ガスタンクからガス利用デバイスへのガス供給が再開される。ガス利用デバイスのガス消費量が消費量閾値よりも高い場合は、開閉弁への通電と通電停止が短期間に繰り返されることを防止するために通電状態を維持する。本明細書が開示するガス供給装置は、ガス利用デバイスのガス消費量が少ない場合に限って開閉弁への電力供給を時々止めることで、ガス利用デバイスへのガス供給を止めることなく開閉弁の電力消費を抑えることができる。
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Figure 2026119553000001_ABST
Abstract
ガス利用デバイスへのガス供給を止めることなく開閉弁の電力消費を抑えることができるガス供給装置を提供する。【解決手段】本明細書が開示するガス供給装置は、ガスタンクのガスをガス利用デバイスに導くガス供給路と、ガス供給路に設けられている開閉弁と、コントローラを備える。開閉弁は、開状態を維持するのに電力を必要とする。コントローラは、ガス利用デバイスのガス消費量が所定の消費量閾値よりも低い場合、次の処理を実行する。コントローラは、開閉弁とガス利用デバイスの間におけるガス供給路の内圧が所定のガス圧閾値よりも低ければ開閉弁に電力を供給して開状態を維持し、内圧がガス圧閾値よりも高ければ開閉弁への電力供給を止める。内圧が高い間は開閉弁への電力供給を止めることで、ガス利用デバイスへのガス供給を止めることなく開閉弁の電力消費を抑えることができる。
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