車両用シート制御システム

JP2026119557APending Publication Date: 2026-07-17TOYOTA JIDOSHA KK +1

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
TOYOTA JIDOSHA KK
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0017】 本発明では、シートに、シートヒータ、シート換気手段、および、シート表面可撓手段を備えさせ、シートヒータおよびシート表面可撓手段が稼働する擬似サウナ動作、シート換気手段およびシート表面可撓手段が稼働する擬似冷却動作を順に行うようにしている。このため、サウナ効果を利用した乗員の疲労回復に寄与する機能をシートに搭載することができ、これまでに無い機能を有するシートを実現することができる。

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Abstract

着座した乗員に対してリラックス効果を与える機能として、これまでに無い機能を搭載したシートを実現するための車両用シート制御システムを提供する。【解決手段】車両用シートに、シートヒータ2、SVS3、および、リフレッシュブラダ4を内蔵させ、シートヒータ2およびリフレッシュブラダ4を稼働させる擬似サウナ動作を所定時間行った後、SVS3の送風ファンの回転速度を高く設定してリフレッシュブラダ4を稼働させる擬似冷水浴動作を所定時間行い、その後、SVS3の送風ファンの回転速度を低く設定してリフレッシュブラダ4を稼働させる擬似外気浴動作を所定時間行う。これにより、サウナ効果を利用した乗員の疲労回復に寄与する機能を車両用シートに搭載することができ、これまでに無い機能を搭載したシートを実現することができる。
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