資金情報記録装置、資金情報記録方法、および資金情報記録プログラム

JP2026119562AActive Publication Date: 2026-07-17GIGI INC

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
GIGI INC
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0028】 本発明の実施形態に係る資金情報記録装置によれば、提供元の電子チケットとして受け付けられた資金に対応するトークンがブロックチェーン上に記録される。そして、利用者から電子チケットの提供が要求された場合、まず、利用者に対して電子チケットを提供可能なサービス(支援団体)が抽出され、利用可能なサービスの一覧が利用者に提示される。そして、利用者により一のサービスが選択されれば、利用者が利用可能な店舗が抽出され、利用可能な店舗の一覧が利用者に提示される。利用者により一の店舗が選択されれば、当該店舗で利用可能な電子チケットが提供される。そして、電子チケットが提供された利用者に関する情報が、当該電子チケットに対応するトークンと関連付けてブロックチェーン上に記録される。これにより、電子チケットに対応するトークンに関連付けて、当該電子チケットが提供された利用者に関する情報が記録されるため、たとえば、資金提供者は、自身が提供した資金が誰に提供されたかを把握することができ、資金の流れを把握することができる。

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Abstract

資金提供者が提供した資金について、資金の流れを把握可能とするための資金情報記録装置、方法及びプログラムを提供する。【解決手段】複数の携帯端末装置、複数の端末装置及びサーバー装置が、ネットワークにより相互に通信可能な資金情報記録システムにおいて、資金情報記録装置であるサーバー装置30は、提供元の電子チケットとして受け付けられた資金に対応するトークンをブロックチェーン300上に記録し、利用者から電子チケットの提供が要求された場合、利用者に対して電子チケットを提供可能なサービスを抽出し、利用可能なサービスの一覧を利用者に提示し、利用者が一のサービスを選択すると、利用可能な店舗を抽出して利用可能な店舗の一覧を提示し、利用者が一の店舗を選択すると、当該店舗で利用可能な電子チケットを提供し、該利用者に関する情報を、当該電子チケットに対応するトークンと関連付けてブロックチェーン上に記録する。
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