撹拌釜
JP2026119572APending Publication Date: 2026-07-17MIURA CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- MIURA CO LTD
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0007】 本発明によれば、連動手段を連動状態と非連動状態とを取り得る構成にしたことで、非連動状態とすることで開閉蓋のみを開くことを許容しつつ、連動状態とすることで別途開閉操作することなく安全蓋を開閉蓋とともに開閉することが可能となっている。
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Figure 2026119572000001_ABST
Abstract
安全蓋を容易に開閉可能な撹拌釜を提供する。【解決手段】本発明によれば、釜本体2と、加熱手段3と、撹拌手段4と、開閉蓋5と、安全蓋6とを備えた撹拌釜であって、釜本体2は、上部に開口部20aを備え、加熱手段3は、釜本体2に投入された被処理物を加熱するよう構成され、撹拌手段4は、被処理物を撹拌可能に構成され、開閉蓋5は、シャフト72回りに回転して開閉することで開口部20aを開閉可能に構成され、安全蓋6は、開閉蓋5を開いた状態において開口部20aを覆うことで、釜本体2からの蒸気の排出を許容するとともに撹拌手段4と異物との接触を防止するよう構成されており、開閉蓋5と安全蓋6の開閉動作を連動させる連動手段8をさらに備え、連動手段8は、開閉蓋5と安全蓋6とが連動して開く連動状態と、開閉蓋5と安全蓋6とが連動せず開閉蓋5のみが開く非連動状態とを取り得るよう構成される、撹拌釜1が提供される。
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