ゴム組成物およびそれを用いたスタッドレスタイヤ
JP2026119577APending Publication Date: 2026-07-17THE YOKOHAMA RUBBER CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- THE YOKOHAMA RUBBER CO LTD
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0008】 本発明のゴム組成物は、ジエン系ゴム100質量部に対し、カーボンブラックおよび/または白色充填剤を30~100質量部配合し、さらに、結晶性シリカを含まないモース硬度5以上のケイ酸塩鉱物および/またはその粉砕物を配合したことを特徴としているので、実用上十分な破断伸びを維持したまま優れた氷上性能を有するゴム組成物およびそれを用いたスタッドレスタイヤを提供することができる。
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Figure 2026119577000001
Abstract
氷雪路面では、一般路面に比べて摩擦係数が低下し、滑りやすくなる。そこで従来、スタッドレスタイヤの氷上性能(氷上での制動性)を向上させるために数多くの手法が提案されている。本発明の課題は、実用上十分な破断伸びを維持したまま優れた氷上性能を有するゴム組成物の提供にある。【解決手段】ジエン系ゴム100質量部に対し、カーボンブラックおよび / または白色充填剤を30~100質量部配合し、さらに、結晶性シリカを含まないモース硬度5以上のケイ酸塩鉱物および / またはその粉砕物を配合したことを特徴とするゴム組成物によって前記課題を解決した。
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