トンネル炉の設定温度を決定する決定方法、決定プログラム、および決定システム

JP2026119601APending Publication Date: 2026-07-17SUNTORY HLDG LTD

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
SUNTORY HLDG LTD
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0028】 本発明のさらなる特徴と利点は、図面を参照して記述する以下の例示的かつ非限定的な実施形態の説明によってより明確になるであろう。

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  • Figure 2026119601000001_ABST
    Figure 2026119601000001_ABST
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Abstract

封印機の運転条件について気温などを加味した調整を行って封印材を適切に装着するための、トンネル炉の設定温度を決定する。【解決手段】封印材13がトンネル炉22に入るときの封印材13の温度である当初温度を初期値とし、トンネル炉22の運転温度を収束値とし、ニュートンの冷却の法則に従うとする温度変化挙動に基づいて、封印材13がトンネル炉22から出るときの封印材の温度である到達温度を、当初温度および運転温度を変数とする関数として特定する関数特定工程と、当初温度を測定する測定工程と、関数特定工程において特定した関数および測定工程において測定した当初温度に基づいて、到達温度が封印材13の構成に基づいて特定される所定の範囲の温度になる運転温度を特定し、これを設定温度として決定する決定工程と、を含む。
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