選択装置および選択方法
JP2026119701APending Publication Date: 2026-07-17NIPPON TELEGRAPH & TELEPHONE CORP
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- NIPPON TELEGRAPH & TELEPHONE CORP
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0019】 本発明によれば、ファイルのパッキングに、エントロピーを変化させない、またはエントロピーを低下させるエンコード方式が利用された場合でも、そのファイルの複数のメモリダンプファイルからオリジナルコードを多く含むメモリダンプファイルを選び出すことができる。
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Figure 2026119701000001_ABST
Abstract
複数のメモリダンプファイルから、オリジナルコードを多く含むメモリダンプファイルを選び出す。【解決手段】選択装置は、対象とするアーキテクチャの複数のバイナリファイルから、バイナリファイルに現れるバイト値の度数分布の代表値を計算し、記憶部に記憶しておく。その後、選択装置は、入力されたファイルをアンパックする過程で得られた複数のメモリダンプファイルを取得する。次に、選択装置は、取得した複数のメモリダンプファイルごとに、メモリダンプファイルに現われるバイト値の度数分布と、上記のバイト値の度数分布の代表値との類似度を計算する。その後、選択装置は、取得した複数のメモリダンプファイルから、バイト値の度数分布の代表値との類似度が所定値以上のメモリダンプファイルを選択し、出力する。
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