人工芝生の敷設構造、その製造方法及び施工方法
JP2026119705APending Publication Date: 2026-07-17佐藤 智朗
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- 佐藤 智朗
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0014】 本発明によれば、環境負荷を低減するとともに、競技者の安全性と快適性を向上させる人工芝生構造を提供できる。 詳述すると、本発明では、果実の種を由来とする粉砕充填材を用いることで、環境に優しい人工芝生構造を実現できる。この充填材は、従来の黒ゴムチップや硅砂に比べて、微細粒子の飛散や粉塵の発生が少なく、競技者や作業者の健康被害を低減するとともに、天然由来の素材を用いることで、環境負荷を軽減するとともに、廃棄時の処理も容易である。
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Figure 2026119705000001_ABST
Abstract
環境負荷を低減するとともに、競技者の安全性と快適性を向上させる。【解決手段】人工芝構造は、シート状基材にパイル2が立設された人工芝生本体と、果実の種を由来とする材料を粉砕して生成された充填材3がパイル2の間に充填されて形成される充填層とを備える。充填材3は所定濃度の塩分及びクエン酸を含有する酢液に果実を一定期間浸漬し、その後、果実の果肉部分を除去するとともに乾燥させた種を粉砕して生成され、この果実としては梅を用いることができる。人工芝生本体の底面側に緩衝層が敷設されていることが好ましい。
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