浄水システム
JP2026119711APending Publication Date: 2026-07-17MAXELL IZUMI CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- MAXELL IZUMI CO LTD
- Filing Date
- 2025-01-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0013】 本発明によれば、吸着式の浄水部により生活用水として利用可能な水質の水を、軟水化して複数の水使用器具に対して供給可能な構成としたことから、使用者の所望の水使用場所に配置した水使用器具から、水の使用目的に応じた性質の水をより効率的に提供することが可能な浄水システムを提供することができる。
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Figure 2026119711000001_ABST
Abstract
住宅内に配置された複数の水使用器具に対して、より効率的に水の使用目的に応じた性質の水を提供すること。【解決手段】水使用器具としての水洗トイレ90a、洗濯機用水栓90b、シャワー水栓90c、洗面台の水栓90d、流し台の水栓90e、飲水機90fのそれぞれに接続する供給管を介して建物外部より導入された原水を浄化して各水使用器具の各々に供給する浄水システムA1であって、原水を多孔質吸着材により浄化する浄水器13と、浄水器13を通過した一次浄水をイオン交換樹脂材により浄化する軟水器31と、機能水を生成するための機能水生成用電極部を有する機能水生成部と、を備え、軟水器31は、浄水器13より下流側で複数の水使用器具のうち非飲水目的で使用される水使用器具に接続する非飲水用系統L2の供給管93に配設され、機能水生成部は、軟水器31より下流の非飲水用系統L2の供給管93に配設されている。
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