車両用シートスライド装置

JP2026119716APending Publication Date: 2026-07-17TOYO SEAT

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
TOYO SEAT
Filing Date
2025-01-07
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0009】 以上述べたように、本発明によれば、アッパーレールがロアレールに対して前側位置に移動して調節された場合でも、アッパーレール前端部の上方向の剛性が低いことに起因するガタツキ、異音などの発生を防止できる。

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Abstract

アッパーレールがロアレールに対して前側位置に移動して調節された場合でも、アッパーレール前端部の上方向の剛性が低いことに起因するガタツキ、異音などの発生を防止する。【解決手段】車体に固定されるロアレール20と、該ロアレール20に沿って移動するとともに、車両用シート1に固定されるアッパーレール30とを備え、該アッパーレール30が前記ロアレール20の所定位置に固定されるロック状態と、該ロアレール20に沿って移動可能となる非ロック状態とに切り替えられるように構成された車両用シート1のスライド装置10において、前記アッパーレール30に回動可能に軸支され、前記ロアレール20内の底面部20gの上面を前後方向に転動する第1ローラー60と、前記ロアレール20と前記アッパーレール30との間で転動する第2ローラー70とを備え、前記第2ローラー70の軸部70aは、前記アッパーレール30の底面部30c、30dの上面を転動するように構成されたことを特徴とする。
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