デジタルサイネージにおいてキャラクタに発話を行わせるための装置、方法又はプログラム
JP2026119719AActive Publication Date: 2026-07-17PICTORIA CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- PICTORIA CO LTD
- Filing Date
- 2025-03-03
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0021】 本発明の一態様によれば、視聴者からの入力に対応するキャラクタによる発話に加えて、発話内容の生成に用いられたナレッジデータ又はそれに予め関連づけられたメタデータを確実な情報として示すことによって、信頼性の高い情報提供をしつつ、キャラクタとのインタラクションを通じて、視聴者の関心を強く惹きつけることが可能となる。
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Smart Images

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Abstract
デジタルサイネージにおいて、通行者に対する有益な情報提供を促進する。【解決手段】まず、データベース104への顧客データの登録を行う(S201)。その後、装置100は、キャラクタが表示されたディスプレイ111の視聴者による入力を受信する(S202)。次いで、装置100は、当該入力に関連する1又は複数のナレッジデータを検索して取得し(S203及びS204)、この際、各々のメタデータを取得してもよい。そして、装置100は、当該キャラクタの発話内容を生成することの要求を生成AIモデルに対して行って(S205)、当該要求に対する応答をプラットフォーム120から取得し(S206)、当該応答に含まれる識別子により識別されるナレッジデータに関連づけられたメタデータを特定する(S207)。そして、装置100は、当該発話内容、及び特定されたメタデータを制御機器110に送信する(S208)。
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