酸素発生持続性が増大した湿式防煙マスク

JP2026119725AActive Publication Date: 2026-07-17COVERBIO CO LTD

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
COVERBIO CO LTD
Filing Date
2025-04-25
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0018】 本発明によると、火災発生時に発生する有害煙からマスク着用者の呼吸器を安全に保護すると共に、マスク自体で酸素発生メカニズムにより発生した酸素をマスク着用者側に供給することで、火災発生現場でマスク着用者の呼吸を円滑に助けることにより、着用者の呼吸器の健康を図るマスクを提供することができる。

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Abstract

マスク着用者の呼吸器を安全に保護すると共に、呼吸を円滑に助けことができる酸素発生持続性が増大した湿式防煙マスクを提供する。【解決手段】着用者の呼吸器を遮蔽する形で設けられるマスク本体10と、マスク本体10の内側面に設けられる酸素発生部20とを含み、酸素発生部20は、酸素発生のための反応液を貯留している反応液貯留パック21と、反応液貯留パック21に貯留された反応液を供給されて、酸素発生に関する化学反応を起こすことで酸素を放出させる固形化酸素発生物22とを含み、固形化酸素発生物22は、前記反応液が流入する経路となる複数の孔が形成されたシーリング部材に密封した状態で保管され、前記シーリング部材内で保管されるタイプにより、第1の類型固形化酸素発生物及び第2の類型固形化酸素発生物とに分けられることを特徴とする。
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