ダンベル

JP2026119727AActive Publication Date: 2026-07-17YONGKANG YASHIINDUSTRY & TRADE CO LTD

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
YONGKANG YASHIINDUSTRY & TRADE CO LTD
Filing Date
2025-05-23
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0018】 本発明による握り棒と、ウェイトプレートと、ウェイト調節機構との組み合わせ形式のダンベルは、ウェイト調節機構の駆動輪と伸縮可能な握り棒との連動によって、ユーザーが直接握り棒を回転させることによって異なる数のウェイトプレートの取り付けを実現することができ、1枚ずつ取り付ける必要がなく、ユーザーの使用前及び使用中の交換時の操作を大幅に簡略化し、同時に駆動輪と2方向の溝レールの嵌合設置によって、ユーザーが握り棒を回転し続ける過程において、伸縮棒を毎回一定長さだけ突出させ、ウェイトプレートの厚さに適し、ユーザーが伸縮長さを正確で定量的に制御でき、ユーザーの使用体験を大幅に向上させる。

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  • Figure 2026119727000001_ABST
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Abstract

従来の可変重量式のダンベルは、ユーザーがプレートを1枚ずつ手動で装着·取り外しする必要があった。また、重量調節に伴う握り棒の長さの調整が困難であった。【解決手段】握り棒が回転ドラムおよび回転ドラム内に穿設される伸縮棒を含む構成とすることにより、ウェイト調節機構の駆動輪と伸縮可能な握り棒とが連動し、ユーザーが握り棒を回転させることで、異なる数のウェイトプレートを自動的に選択的に装着できるようにする。これにより、1枚ずつプレートを手動で装着·取り外しする必要がなくなり、使用前および使用中の操作が大幅に簡略化される。また、駆動輪と2方向の溝レールとの嵌合構造により、握り棒の回転に応じて伸縮棒を毎回一定の長さだけ突出させることができ、装着されるウェイトプレートの厚さに対応しつつ、伸縮長さの定量的かつ正確な制御を実現する。これにより、ユーザーの使い勝手とトレーニング体験が大幅に向上する。
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