水素座布団
JP2026119730APending Publication Date: 2026-07-17HEALTH SENSING CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- HEALTH SENSING CO LTD
- Filing Date
- 2025-07-01
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0007】 通常の座位での作業や生活の中で自然に水素ガスを細胞内に取り込むことが可能となり、副交感神経が活発化し、リラックス効果や疲労改善効果の可能性があるばかりではなく、集中力を増す効果を期待できる。体内に取り込まれた水素ガス分子が、細胞膜を通過し、ミトコンドリアから生成される活性酸素を還元し細胞機能が活性化するからである。 このリラックス効果や疲労改善は、特に、頭脳労働者/ITエンジニア、受験生などには効果的であると考えられる。 また、高齢者等においては、抗老化効果が期待される。 さらには、肛門部周辺を介しての骨盤部投与は腰痛、前立腺肥大、夜間頻尿、性機能劣化対策に良い可能性がある。
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Abstract
通常の座位生活環境の中で自然に水素ガスを体内に取り込むことができるような装置および方法を提供する。【解決手段】 水素ガス供給管、水素ガス噴出部を備えた水素座布団に坐した人の肛門部·周辺に向かって、水素ガス供給管によって供給された水素ガスを水素ガス噴出部より噴出する。さらには、水素ガス回収部、水素ガス還流管、膝上カバーを備え、水素の軽い作用を利用して水素ガス回収部は膝上カバー内の上部に溜まった水素ガスを水素ガス還流管を経由して常時水素ガス噴出部に再還流して効果的に水素ガスを投与する。
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