塗布方法、インクジェットヘッド及び塗布装置

JP2026119732APending Publication Date: 2026-07-17KONICA MINOLTA INC

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Applications
Current Assignee / Owner
KONICA MINOLTA INC
Filing Date
2025-09-04
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0012】 本発明によれば、ペロブスカイト結晶材料を含む溶液をインクジェット法により塗布することができ、且つ吐出不良を抑制できる溶液の塗布方法、及びそれに用いるインクジェットヘッド及び塗布装置を提供することができる。

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Abstract

ペロブスカイト化合物又はその前駆体を含む溶液をインクジェット法により塗布することができ、且つ吐出不良を抑制できる溶液の塗布方法を提供する。【解決方法】ペロブスカイト太陽電池用材料と溶剤とを含む溶液をインクジェットヘッドのノズルから吐出させる塗布方法であって、前記溶剤として、比誘電率が30以上の非プロトン性極性溶剤を含む溶剤を用いる。前記インクジェットヘッドは、振動板と、振動板の動作によって容積が膨張又は収縮する圧力室と、前記圧力室に前記溶液を供給する流路と、前記流路に面し、前記振動板と対向して配置された弾性部材とを有する。前記駆動信号として、膨張パルスと収縮パルスとをこの順に連続して印加する駆動信号波形要素を1つ以上含む駆動信号を用いる。
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