容器クロージャ
JP2026524106APending Publication Date: 2026-07-17MONTFORT SOLUTIONS GMBH
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- MONTFORT SOLUTIONS GMBH
- Filing Date
- 2024-05-13
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0016】 本発明の発展形態では、マウスピースカバーが少なくとも1つの目標破断箇所を介してキャップに配置されていることが特定されている。保証バンドにおける少なくとも1つの目標破断箇所の場合と同様に、マウスピースカバーとキャップとの間の目標破断箇所により、容器クロージャが納品状態(開かれていない状態)にあるかどうか、または容器クロージャが既に使用されているかどうか(キャップとマウスピースカバーとの間の目標破断箇所が破断されているかどうか)を視覚的に確認することができる。フィルムヒンジの代わりに、1つの目標破断箇所または複数の目標破断箇所を設けることも考えられる。しかしながら、この場合には、マウスピースカバーを再び取り付けることはできないので、再閉鎖は不可能である。
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Smart Images

Figure 2026524106000001_ABST
Abstract
容器クロージャ(10)であって、クロージャ下側部分(11)と、キャップ(12)ならびにマウスピース(15)と、閉鎖フィルムを突き破るための手段(13)とを有しており、保証バンド(21)が設けられており、保証バンド(21)は、容器クロージャ(10)の軸方向に向けられた複数の目標破断箇所(22)を有していて、拡開工程により操作される、容器クロージャ(10)。
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