双方向押出装置

JP3256655UActive Publication Date: 2026-07-17AICHI MASCH IND CO LTD

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Utility models
Current Assignee / Owner
AICHI MASCH IND CO LTD
Filing Date
2026-03-05
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0005】 本実用新案によれば、以下の効果が得られる。 1.左右両側の搬送機構を利用して双方向に部品供給および回収が可能となる。 2.台車を水平に保ちながら動作するため、部品のひっかかりが解消され、作業者の負担が軽減される。 3.複数ラインで自動搬送車を兼用することが可能となり、ラインの垣根を超えた効率的な運用が実現する。

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Abstract

簡易かつ合理的な構成で、左右両側の搬送機構を活用し、双方向に部品供給および空箱回収を可能にする搬送システムを提供する。【解決手段】自動搬送車80によって双方向に部品供給および空箱回収を行う構成であって、自動搬送車に設置された双方向押出機構5と、双方向押出機構に連動するスライド切替リンク機構6を備えた搬送システムであり、双方向押出機構は、一方向から受け入れる際に受け入れ及び逆流防止を可能とする第一形態と、多方向から受け入れる際にも受け入れおよび逆流防止を可能とする第二形態を有し、双方向押出機構は、スライド切替リンク機構によって作動し、スライド切替リンク機構は自動搬送車によって作動する。
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