簡単二重まぶたテープ構成構造
JP3256657UActive Publication Date: 2026-07-17SEIWA CO LTD
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Utility models
- Current Assignee / Owner
- SEIWA CO LTD
- Filing Date
- 2026-03-11
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0011】 本発明によれば、テープ層の接着面に粘着層を均一に設けることができるため、二重まぶた用テープごとの粘着力を均一に確保できる。さらに、剥離ライナー層に折り目として機能する部分切断線構造を設けることにより、剥離ライナー層を折り曲げて二重まぶた用テープの端部を容易に把持することができ、使用性が大幅に向上する。
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Abstract
実用性と快適性を両立し、剥離操作が容易で、使用性に優れた二重まぶた用テープを提供する。【解決手段】本考案の二重まぶた用テープ12は、テープ層10、粘着層20および剥離ライナー層30を備える三層構造を有する。テープ層は織物から形成され、複数の二重まぶた用テープが第1方向L1に沿って延びるとともに、第1方向と直交する第2方向L2に沿って少なくとも1列に所定間隔で配列される。各二重まぶた用テープはテープ本体11上に着脱可能に配置される。粘着層はテープ層の接着面10aに設けられ、剥離ライナー層は粘着層に着脱可能に接着される。剥離ライナー層には、第2方向に沿って延びる少なくとも1つの部分切断線構造が形成され、折り目31として機能する。各二重まぶた用テープは当該折り目を横切るように配置される。これにより、二重まぶた用テープを剥離ライナー層から容易に剥離することができ、使用性が向上する。
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