組立式清掃用具、組立式清掃用具を備える嘔吐物処理キット、組立式清掃用具となる箱型容器に収納された嘔吐物処理キット
JP3256658UActive Publication Date: 2026-07-17TOBIO SHOJI CO LTD +1
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Utility models
- Current Assignee / Owner
- TOBIO SHOJI CO LTD
- Filing Date
- 2026-03-12
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0014】 本考案によれば、嘔吐物や汚物といった処理対象物を掬い取るヘラ形成部(ヘラ部を形成するヘラ形成部)と、掬い取った処理対象物を集めて収容して廃棄を可能とするチリトリ形成部とが、切り離し可能とするミシン目を介して連設された、箱状に組み立て可能とする1枚のシート体となっている。ゆえに、ヘラ形成部とチリトリ形成部とが組み合わされて準備され、使用するまで分離することはない。 したがって、嘔吐物や汚物といった処理対象物の処理において一緒に用いることとなる物品の準備忘れや紛失のおそれがなく、効率良く保管が行えると共に、使用の際の取り扱い(組み立て)が容易であって、安全かつ効果的な処理対象物への対応技術を提供することができる。
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Figure 0003256658000001_ABST
Abstract
嘔吐物や汚物といった処理対象物の処理において一緒に用いることとなる物品の準備忘れや紛失のおそれがなく、効率良く保管が行えると共に、使用の際の取り扱いが容易であって、安全かつ効果的な処理対象物への対応ができる、組立式清掃用具を提供する。【解決手段】本考案の組立式清掃用具10は、箱状に組み立てられる1枚のシート体Sであって、嘔吐物や汚物といった処理対象物を掬い取るヘラ形成部2と、掬い取った処理対象物を集めて収容するチリトリ形成部1とが、切り離し可能とするミシン目3を介して連設されたものとなっている。組立式清掃用具は、チリトリ形成部からヘラ形成部を切り離し、チリトリ形成部を所定の線に沿って折り曲げて組み立てることで箱状をしたチリトリを形成可能とする。また、ヘラ形成部を所定の線に沿って折り曲げることで立体的なヘラを形成可能とする。
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