Cナットフォルダーレンチ
JP3256664UActive Publication Date: 2026-07-17
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Utility models
- Filing Date
- 2026-04-07
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0006】 本考案は手の届かない部位においてナットを確実に保持、容易に位置決めして共廻り無しでボルト締めをすることができる。
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Abstract
手の届かない部位においてナットを確実に保持、容易に位置決めして共廻り無しでボルト締めをすることができる、Cナットフォルダーレンチを提供する。【解決手段】C形鋼内部にナットを挿入してボルト締結を行うためのナット保持レンチであって、レンチ本体1と、ナットを保持する薄板バネ7と、ナットをボルト孔位置に誘導、又は ナットに締め付けトルクを伝えられる操作棒8と、レンチ本体1のレンチ口部に設けられた貫通孔3と貫通孔3に装着された円柱形ネオジウム磁石4と、を備えたことを特徴とする。ナットの位置決めを容易にし、円滑な締結作業を可能とする。従来、手先が入らないC形鋼内部にナットを配置してボルト締結を行う場合、ナットの位置決めが困難であり、作業性が低下するという問題があった。
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