クイック調整ストラップ

JP3256682UActive Publication Date: 2026-07-17EHOMA INDAL CORP

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Utility models
Current Assignee / Owner
EHOMA INDAL CORP
Filing Date
2026-05-22
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0023】 以上の通り、本考案によれば以下の効果を奏することができる。 (1)本考案は、ストラップ本体10にリング部材16を可動状態で設けて第一メインストラップ部分111および第二メインストラップ部分112を区分する構造配置を採用し、クイックバックルユニット20のポジショニング部材21と接合部材22とを組み合わせることで、接合部材22をリング部材16と固定部113との間で誘導、移動させる。これにより、使用者は接合部材22とポジショニング部材21を簡単に分離または結合させるだけで、第一使用モードと第二使用モードを切り替えることができ、ストラップ本体10の長さの瞬時な短縮または復元を実現する。これは片手操作の利便性と反応速度を大幅に向上させるだけでなく、メインストラップ11がリング部材16を貫通、巻回する幾何学的レイアウトにより、切り替え過程におけるストラップ本体10の構造的安定性を確保している。

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  • Figure 0003256682000001_ABST
    Figure 0003256682000001_ABST
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Abstract

迅速な長さ切換能力を備えかつ機能的な拡張性を有するクイック調整ストラップを提供する。【解決手段】 ストラップ本体10と、本体に設置されたクイックバックルユニット20を備える。本体に可動状態で設けられたリング部材16は、メインストラップ11を第一メインストラップ部分111と第二メインストラップ部分112に区分し、その接続箇所に固定部113を形成する。クイックバックルユニット20は、第一メインストラップ部分111に固設されたポジショニング部材21と、リング部材16と固定部113との間に可動状態で設けられた接合部材22を有し、モード切り替えを制御する。第一使用モードでは両部材が分離し、第二使用モードでは両者が接合してストラップ本体10の長さが短縮される。これにより、異なる使用モード間での迅速な切り替えが可能となり、操作の利便性が向上する。
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