アイロン台
JP3256683UActive Publication Date: 2026-07-17COGIT CORP
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Utility models
- Current Assignee / Owner
- COGIT CORP
- Filing Date
- 2026-05-22
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0008】 本構成のアイロン台によれば、衣服に当接させる本体部と、手で把持するための把持部とを備えており、把持部を手で把持した際に手を覆う布地を有するため、この布地によって手が保護されることになり、アイロン掛けを行う者は、手を火傷する危険性が低下する。また、本体部が曲面を有するため、曲面に沿うようにアイロン掛けすることで型や皺が付き難くなるだけでなく、衣服の丸みを帯びた箇所(袖、裾等)に的確に当接できる範囲が大きいため、何度もアイロン台を回転させる必要がない。さらに、本体部が平面を有するため、床や机などの水平面に安定して載置してアイロン掛けできるだけでなく、ハンガー等にかけたまま当該平面部分を衣服に当接してアイロン掛けすることもできる。このように、本構成のアイロン台であれば、手を布地で覆った状態で把持部を手で把持しながら、衣服の所望する箇所に本体部を当接させることができるため、衣服に型や皺を付けないだけでなく、手間も少なく短時間で安全にアイロン掛けを行うことができる。
✦ Generated by Eureka AI based on patent content.
Smart Images

Figure 0003256683000001_ABST
Abstract
衣服の所望する箇所に当接可能であり、アイロン掛けの手間が少なく、安全に使用できるアイロン台を提供する。【解決手段】衣服に当接させる本体部2と、手で把持するための把持部3とを備えたアイロン台1であって、前記本体部2は、曲面2a及び平面2bを有し、前記把持部3を手で把持した際に、前記手を覆う布地4を有する。本体部2は、布地4で覆われており、当該布地4は、手を覆う布地4と一体の布地であり、本体部2の曲面2aは、本体部2の先端側が球面2axであり、その他の部分が周面2ayである。
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art