否定記録を伴う出力制御を行う情報処理システム
JP7891639B1Active Publication Date: 2026-07-17
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Patents
- Filing Date
- 2026-03-04
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0059】 本発明によれば、条件不成立又は出力未完了の場合であっても、否定記録が、出力要求を特定可能な付随情報と対応付けて記憶部に記録されるため、後から、どの出力要求が、どの理由で出力されなかったかを追跡しやすくなる。これにより、監査·調査·説明等における追跡性を向上させ、不適切な出力の抑止にも寄与する。
✦ Generated by Eureka AI based on patent content.
Smart Images

Figure 0007891639000001_ABST
Abstract
対象情報の出力を、予め定められた条件の成立に基づいて制御し、条件不成立又は出力未完了の場合に否定記録を生成して記憶部に記録する情報処理システム、方法及びプログラムを提供する。【解決手段】情報処理システムは、演算装置及び演算装置により実行されるプログラムにより実現される少なくとも一の処理部と、記憶部とを備え、処理部は、対象情報の出力要求に応答して、出力要求が予め定められた条件を満たすか否かを判定する判定処理を実行し、条件を満たすと判定した場合にのみ対象情報の出力を実行し、条件を満たさないと判定した場合か又は対象情報の出力が完了しない場合に、対象情報の出力を抑止するとともに、当該条件を満たさないこと又は出力が完了しないことを示す否定記録を生成し、出力要求に係る情報の少なくとも一部から導出され、出力要求を特定可能な付随情報を生成し、否定記録を付随情報と対応付けて記憶部に記録する。
Need to check novelty before this filing date? Find Prior Art