園芸用支柱の先端部に差し込んで設置する防虫器

JP7891725B1Active Publication Date: 2026-07-17ICGROW GK

Patent Information

Authority / Receiving Office
JP · JP
Patent Type
Patents
Current Assignee / Owner
ICGROW GK
Filing Date
2026-02-20
Publication Date
2026-07-17

AI Technical Summary

Benefits of technology

【0010】 本発明の効果として、防虫対策の野菜への直接的な薬剤散布の抑制と葉や果実の高さに合わせた位置での設置で揮散性薬剤を効果的に揮散できる防虫用具が提供できるものである。

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Abstract

菜園での野菜栽培時の防虫対策として、野菜への直接的な防虫薬剤散布を控えることを課題とする。【解決手段】薬剤の直接散布ではなく、防虫成分を空気中に揮散させる揮散性薬剤を収納する縦長の形状の容器から成る防虫器の内側を縦割りに分割した二つの空間を設けて、または、複数分割して複数の空間を設けて、一方の一空間を細棒仕様の園芸用の支柱の先端側の一部分を挿入できる支柱収納エリアにして、残りの他の空間を前記薬剤揮散体を収納する薬剤収納エリアにして、該防虫器の下部側に前記支柱収納エリア内に前記支柱の先端側の一部分を挿入する為と前記揮散性薬剤を外部に放出する為の開口部を設けて、菜園に突き立てた細棒の園芸用支柱の上端側に被せるように支柱収納エリアに差し込み、栽培野菜に応じた高さに設置して防虫成分を高所から空中に漂わせて虫よけ効果を得るようにした。
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