レバーコントローラ
JP7891727B1Active Publication Date: 2026-07-17SANESU INDS
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Patents
- Current Assignee / Owner
- SANESU INDS
- Filing Date
- 2026-05-09
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0015】 本発明によれば、全方位に自由に移動するキートップの移動の際に、キートップの下面に形成された帯部が、キートップを支持する支持部材の上面に形成された溝部に嵌まることにより、前記帯部が前記溝部に導かれて、帯部が溝部から離脱しないように拘束され、又はこの帯部が前記溝部から離脱しようとすると、前記キートップを押して移動させている指にその感触が伝わり、前記キートップを押す指の調整により、前記キートップの移動方向が前記溝部の延長方向に沿うように調節される。よって、例えば、ゲーム用ジョイスティック制御装置の場合は、モニタ上でのキャラクタの移動方向を高精度で特定の方向に制御することができる。従って、ゲームの楽しさを著しく向上させることができる。なお、このような効果は、帯部と溝部を夫々キートップ及び支持部材に設けても同様に奏される。
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Abstract
平面空間内において、キャラクタを任意の方向に自由に移動させることができ、この移動方向及び移動量をレバーの傾動によって高精度で調節することができるレバーコントローラを提供することを目的とする。【解決手段】キートップ40の下面に十字状に形成された帯部42~45が、キートップ40を挟んで支持する固定部材51の上面に形成された十字状の溝部52~55内に嵌まった場合に、キートップ40を溝部52~55の延長方向に優先的に移動させることができる。このため、この帯部が溝部に嵌まった状態を指の感触で感知することにより、キャラクタを左右及び上下(前後)の特定の方向に移動させることができる。
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