ドアハンドルの接続構造
JP7891777B1Active Publication Date: 2026-07-17MARUKI HARDWARE CORP
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Patents
- Current Assignee / Owner
- MARUKI HARDWARE CORP
- Filing Date
- 2026-01-26
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0012】 この発明に係るドアハンドルの接続構造は、第一ドアハンドルをドアに固定するための第一固定部材と、第二ドアハンドルをドアに固定するための第二固定部材が、いずれも各ドアハンドルに直接ねじ止めされているため、従来のように雌ねじを溶接で接続口に固定し、この雌ねじを介して固定部材を取り付ける場合と比較して作業時間とコストを削減することができるとともに、ドアに各ドアハンドルを簡便に取り付けることができる。
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Abstract
低コストかつ簡便にドアにドアハンドルを取り付けることが可能なドアハンドルの接続構造を提供する。【解決手段】ドアハンドルの接続構造1が、ドアDの一方の面に設けられ管状の接続口を有する第一ドアハンドル2と、ドアDの前記一方の面と反対の面に設けられ管状の接続口を有する第二ドアハンドル3と、第一ドアハンドル2の接続口の内側にねじ7で固定される第一固定部材4と、第二ドアハンドル3の接続口の対向する内面の間に跨るようにねじ7で固定される第二固定部材5と、を有し、第一固定部材4が、第一ドアハンドル2の接続口の対向する内面の間に跨る内面部材8と、内面部材8と接続され第一ドアハンドル2と第二ドアハンドル3との接続方向に沿って延びる接続部材9と、を有し、接続部材9が第二固定部材5に接続されている構成とする。
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