ヒートシンク及びヒートシンクへの発熱素子取付構造
JP7891782B1Active Publication Date: 2026-07-17FUJIKIN INC
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Patents
- Current Assignee / Owner
- FUJIKIN INC
- Filing Date
- 2026-03-27
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
Benefits of technology
【0011】 この発明によれば、通電することで発熱する電気素子であるトランジスタなどの発熱素子を放熱用のヒートシンクに取り付けるにあたって工具を使用することなく、発熱素子を取り付け·固定することが容易なヒートシンクと、ヒートシンクへの発熱素子取付構造を提供することができる。
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Abstract
トランジスタなどの発熱素子を放熱用のヒートシンクの取り付けに工具を使用することなく、取り付け·固定することが容易なヒートシンク及びヒートシンクへの発熱素子取付構造を提供する。【解決手段】ヒートシンク本体部1は、発熱素子搭載面3の下側に放熱フィン部を有し、発熱素子搭載面3の両側の縁辺から下側に向かって伸びる放熱フィン部の両側壁面2c、2dの上部側にそれぞれ形成されている係止部(溝条7a、7b)を備え、発熱素子取付具20は、発熱素子搭載面3との間で発熱素子12を挟持し、発熱素子搭載面3に搭載される発熱素子12を上側から下側に向かって押さえる発熱素子支持部21と、両側壁面2c、2dに対応する発熱素子支持部21の両側端から下側方向に向かって伸びていて、係止部(溝条7a、7b)のそれぞれに対して係合する係止片部23a、23bを下端側に有する係止腕部22a、22bと、を備えている。
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