ガスメータ
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Patents
- Current Assignee / Owner
- OSAKA GAS CO LTD
- Filing Date
- 2022-01-13
- Publication Date
- 2026-07-17
AI Technical Summary
【0007】 上記特徴構成によれば、接続線保護部が、ガスメータ筐体の下部を載置面に対して載置した載置状態で、接続線が配設されるガスメータ筐体の底面と載置面との距離を接続線の外径よりも長い距離に保持し、さらに、ガスメータ筐体に補機端末をガスメータ筐体への装着状態において、ガスメータ筐体の下部である底面の載置面からの高さよりも補機端末の底面の載置面からの高さが高いことで、ガスメータ筐体の底面と載置面との間に接続線を挟み込むことがなく、載置安定性が悪くなることを防ぐことができる。また、ガスメータ筐体を載置面に載置した場合に、ガスメータ筐体の底面と載置面とにより接続線を圧迫することがないため、接続線が損傷することを防止できる。 以上より、ガスメータ筐体での計測情報を取り出して保持する又は少なくとも計測情報を外部と通信可能な補機端末を装着した装着状態であっても、輸送時等の載置安定性が高く、接続線の損傷の虞のないガスメータを実現できる。 また、スライドレールをレール受部に沿って摺動移動させることにより、補機端末をガスメータ筐体の側周面に沿う任意の位置に摺動移動できると共に、摺動移動阻止部により摺動移動方向での補機端末の摺動移動を阻止し、且つ離間防止部によりスライドレールとレール受部とが接触した状態で補機端末の表面とガスメータ筐体との側周面とが互いに対向する方向で離間することを防止するから、スライドレールをレール受部に沿って摺動移動させるといった簡易な操作で、補機端末をガスメータ筐体に対して予め定められた所定の位置に、適切に装着することができる。 尚、本発明において、ガスメータ筐体の側周面とは、設置状態のガスメータ筐体の頂面と底面とを除く面を意味するものとし、前面と側面と後面とを含む概念であるとする。
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