Integration of large adenovirus payloads
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- FRED HUTCHINSON CANCER RESEARCH CENTER
- Filing Date
- 2026-03-05
- Publication Date
- 2026-06-16
AI Technical Summary
【0090】 単位用量:本明細書で使用される「単位用量」という用語は、医薬組成物の単回用量及び/または物理的に個別の単位として投与される量を指す。多くの実施形態では、単位用量は、所定量の活性薬剤、例えば、所定のウイルス力価(所定の体積中のウイルス、ビリオン、またはウイルス粒子の数)を含む。いくつかの実施形態では、単位用量は、全単回用量の薬剤を含む。いくつかの実施形態では、総単回用量を達成するために複数の単位用量が投与される。いくつかの実施形態では、所期の効果を達成するためには、複数の単位用量の投与が必要であるか、または必要であると予想される。単位用量は、例えば、1つ以上の治療部分を所定量で含む一定体積の液体(例えば、許容可能な担体)、1つ以上の治療部分を所定量で含む固体形態、1つ以上の治療部分を所定量で含む持続放出製剤または薬物送達デバイスなどであり得る。単位用量が存在し得る製剤には、治療部分(複数可)に加えてさまざまな成分が任意に含められることが理解されよう。例えば、許容可能な担体(例えば、医薬的に許容可能な担体)、希釈剤、安定化剤、緩衝剤、保存剤などが含められ得る。多くの実施形態では、特定の治療剤の適切な日々の総用量は、一部または複数の単位用量を含み得、例えば、健全な医学的判断の範囲内で主治医によって決定され得ることを当業者なら理解するであろう。いくつかの実施形態では、任意の特定の対象または生物に対する特定の有効用量レベルは、さまざまな要因に依存し得、こうした要因には、治療される障害及び障害の重症度、用いられる特定の活性化合物(複数可)の活性、用いられる特定の組成物、対象の年齢、体重、総体的な健康、性別、及び食事、用いられる特定の活性化合物(複数可)の投与時間及び排泄速度、治療期間、用いられる特定の化合物(複数可)と併用または同時使用される薬物及び/または追加の治療、ならびに医学分野でよく知られる同様の要因が含まれる。
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Abstract
Claims
[Claim 1] The invention described in the present specification.