Controllable deactivation method and deactivation device for an amplifier in a high-power narrow-linewidth fiber laser system
Patent Information
- Authority / Receiving Office
- JP · JP
- Patent Type
- Applications
- Current Assignee / Owner
- IPG PHOTONICS CORP
- Filing Date
- 2024-01-22
- Publication Date
- 2026-06-16
AI Technical Summary
【0016】 開示されている概念に不可欠なのは、SBSパルスの振幅を検出して評価し、さらにシードの出力を変調するための制御回路である。この機能は、ブースターとシードとの間の任意の位置で後方反射(back-reflected;BR)SBS光を検出することによって実現される。フォトディテクタは検出されたSBSパルスのパワーに対応する信号を出力し、この信号は、CPUで受信され、CPUのメモリに保存されている基準値と比較される。検出された信号が所定の基準のSBS閾値の安全な範囲を下回る場合に、MOP(F)A光源は、動作を継続する。前述以外の場合では、検出された信号(のパワー値)と基準値とがどの程度離れているかに応じて、CPUは、シードで生成された信号光を完全にシャットダウンする、あるいは、その電力を部分的に減らす制御信号を出力する。上述に開示されている特徴には、最初にシードの出力を制御し、続いて必要に応じて励起出力を制御することが含まれており、完全な反転デポピュレーションに十分な数μs以内に出力増幅器の電源を完全に切断する。
Smart Images

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