Method for removing additives from polymer materials

JP2026521023APending Publication Date: 2026-06-25BASF SE

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JP · JP
Patent Type
Applications
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BASF SE
Filing Date
2024-06-18
Publication Date
2026-06-25

AI Technical Summary

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【0086】 1.ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーと添加剤とを含むポリマー材料から添加剤を除去する方法であって、 方法は、 (a)ポリマー材料を提供し、第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系を提供することと、 (b)<170℃である温度T1でポリマー材料を第1の溶媒系と接触させ、それにより、溶解した添加剤が濃縮された第1の溶媒系と、前記添加剤が枯渇し、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の残留物とを得ることであって、 第1の溶媒系は、1種以上の溶媒を含み、 (s1.1)溶媒系は、 -分子間の分散力からのエネルギー(δDss)、 -分子間の双極子分子間力からのエネルギー(δPss)及び -分子間の水素結合からのエネルギー(δHss)、 に関してハンセン溶解度パラメータを有し、 これは式1 (11)2≧4(δDss-17.5)2+(δPss-7.5)2+(δHss-7.5)2 [式1]を満たし、 (s1.2)溶媒系の各溶媒は、1013hPaで少なくとも150℃の沸点を有する、こと 並びに/或いは (c)(a)で提供されたポリマー材料又は(b)で得られたポリマー材料の残留物を、T2>T1である温度T2及び最低沸点を有する第2の溶媒系中の溶媒の沸点より少なくとも1K、好ましくは少なくとも7K低いT2で第2の溶媒系と接触させ、これにより、(a)で提供された第2の溶媒系と比較して、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが濃縮され、任意選択的に添加剤が濃縮された第2の溶媒系を得る工程と、得られた第2の溶媒系からポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを再び得ることであって、 第2の溶媒系が1種以上の溶媒を含み、 (s2.1)は、 -分子間の分散力からのエネルギー(δDss)、 -分子間の双極子分子間力からのエネルギー(δPss)及び -分子間の水素結合からのエネルギー(δHss)、 に関してハンセン溶解度パラメータを有し、 これは式2 (8.8)2≧4(δDss-20)2+(δPss-11.8)2+(δHss-4.5)2 [式2]を満たし、 (s2.2)溶媒系の各溶媒は、1013hPaでの沸点が少なくとも160℃であり、 (s2.3)溶媒は、 ヒドロキシル(OH)、アミノ(NH2)、カルボキシル(COOH)及びチオール(SH)からなる群から選択される官能基を有する溶媒は除外される、 ポリマー材料から添加剤を除去する方法。 2.工程(b)に使用される第1の溶媒系において、 (s1.3)ヒドロキシル(OH)、アミノ(NH2)、カルボキシル(COOH)及びチオール(SH)からなる群から選択される官能基を有する溶媒は除外される、 実施形態1に記載の方法。 3.(b)の接触が、10~170℃未満の範囲の温度T1で行われ、T1が、好ましくは110~165℃の範囲、より好ましくは120~150℃の範囲である、実施形態1又は2に記載の方法。 4.(c)の接触が、160℃~最低沸点を有する溶媒系中の溶媒の沸点より少なくとも7K低い温度Tの範囲内の温度T2で行われる、実施形態1~3のいずれか1つの方法。 5.添加剤が、軟化剤、撥水剤、難燃剤、UVフィルタ、可塑剤及びそれらの2つ以上の混合物からなる群から選択される、実施形態1~4のいずれか1つに記載の方法。 6.着色剤及び蛍光増白剤が添加剤として除外される、実施形態1~5のいずれか1つの方法。 7.100重量%である溶媒系の総重量に基づいて、少なくとも90重量%、好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは99~100重量%の範囲で、1種以上の溶媒からなる溶媒系である、実施形態1~6のいずれか1つに記載の方法。 8.100重量%である第1及び第2の溶媒系のそれぞれの総重量に基づいて、第1及び第2の溶媒系のそれぞれ少なくとも90重量%、好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは99~100重量%の範囲で、式1を満たす1つの溶媒からなる、実施形態1~7のいずれか1つに記載の方法。 9.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、N,N-ジメチルベンズアミド、N,N-ジメチルフェニルアセトアミド、1,4-ベンゾキノン、アセトフェノン、テレフタル酸ジメチル、1,3,5-トリメトキシベンゼン、2-フェニルアセトフェノン、N-メチルカプロラクタム、安息香酸メチル、メチル-4-メトキシベンゾアート、ブチレンカルボナート、プロピレングリコール-ジベンゾアート、N-エチルピロリドン、ベンゾフェノン、マロン酸ジ-ベンジル、N-エチル-カプロラクタム、メチル2-(5-オキソテトラヒドロフラン-3-イル)アセタート(FAME)、プロピオフェノン、N-メトキシプロピル-ピロリドン、1,4-シクロヘキサンジオン、シクロヘキサン-カルボナート、N-メトキシエチル-ピロリドン、N,N-ジエチルアセトアミド、フェニルアセタート、1-(2-ヒドロキシエチル)ピロリジン-2-オンアセタート(HEPAc)、N,N-ジエチルベンズアミド、イソプロピルベンゾアート、シクロヘキシルフェニルケトン、フェニル酢酸エチルエステル、フェニルアセタート、N-メチル-モルホリン、ベンジルプロピオナート、ベンジルアセタート、ネオペンチルグリコール-ジベンゾアート、酢酸レトラヒドロフルフリル、N-メチル-イミダゾール、酪酸ベンジル、2-ピロリドン、2-フェノキシエタノールプロピオナート、2-フェノキシエチルイソブチラート、N,N-ジプロピルベンズアミド、N,N-ジメチルアセトアミド、N,N-ジエチルアセトアミド、ジヒドロレボグルコセノン(Cyrene)、プロピレンカルボナート、カプロラクトン、ジメチルイソソルビド、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、ガンマ-バレロラクトン(GVL)、デルタ-バレロラクトン、ガンマブチロラクトン、ジメチルスルホキシド、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv Polarclean)、カプロラクタム、酢酸フェネチル、フェニル酢酸メチル、安息香酸ベンジル、N,N-ジメチルラクトアミド(Agnique AMD3L)及びジメチルスルホキシド(DMSO)からなる群から選択される、実施形態1~8のいずれか1つに記載の方法。 10.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、ジヒドロレボグルコセノン(Cyrene)、プロピレンカルボナート、カプロラクトン、ジメチルイソソルビド、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、ガンマ-バレロラクトン(GVL)、デルタ-バレロラクトン、ガンマ-ブチロラクトン、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv(登録商標)Polarclean)、カプロラクタム、酢酸フェネチル、フェニル酢酸メチル、安息香酸ベンジル、安息香酸フェニル、安息香酸メチル、安息香酸プロピル、及びジメチルスルホキシド(DMSO)からなる群から選択される、実施形態1~9のいずれか1つに記載の方法。 11.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、プロピレンカルボナート、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、デルタ-バレロラクトン、ガンマ-ブチロラクトン、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv(登録商標)Polarclean)、カプロラクタム、フェネチルアセタート、メチルフェニルアセタート、安息香酸ベンジル、安息香酸フェニル、安息香酸メチル、安息香酸プロピル、及びGVLからなる群から選択される、実施形態1~10のいずれか1つに記載の方法。 12.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、プロピレンカルボナート、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、デルタ-バレロラクトン、ガンマ-ブチロラクトン、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv(登録商標)Polarclean)、カプロラクタム、フェネチルアセタート、メチルフェニルアセタート、安息香酸ベンジル、安息香酸フェニル、安息香酸メチル及び安息香酸プロピルからなる群から選択される、実施形態1~11のいずれか1つに記載の方法。 13.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、プロピレンカルボナート、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、デルタ-バレロラクトン、ガンマ-ブチロラクトン、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv(登録商標)Polarclean)、カプロラクタム、フェネチルアセタート、メチルフェニルアセタート、安息香酸ベンジル、安息香酸フェニル、安息香酸メチル及び安息香酸プロピルからなる群から選択される、実施形態1~12のいずれか1つに記載の方法。 14.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、プロピレンカルボナート、N-ブチルピロリドン、t-ブチルピロリドン、メチル-1-メチル-5-オキソピロリジン-3-カルボキシラート(MMOC)、メチル5-(ジメチルアミノ)-2-メチル-5-オキソペンタノアート(Rhodiasolv(登録商標)Polarclean)及びフェネチルアセタートからなる群から選択される、実施形態1~13のいずれか1つに記載の方法。 15.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、ガンマバレロラクトン(GVL)、N-ブチルピロリドン(NBP)、プロピレンカルボナート、アセトフェノンジメチルスルホキシド(DMSO)、ジヒドロレボグルコセノン(Cyrene)及びそれらの2つ以上の混合物からなる群から、又はN-ブチルピロリドン(NBP)、プロピレンカルボナート、アセトフェノンジメチルスルホキシド(DMSO)、ジヒドロレボグルコセノン(Cyrene)及びそれらの2つ以上の混合物からなる群から選択される、実施形態1~14のいずれか1つに記載の方法。 16.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒iが、GVL、NBP、プロピレンカルボナート、アセトフェノン、DMSO及びそれらの2種以上の混合物からなる群から、又はNBP、プロピレンカルボナート、アセトフェノン、DMSO及びそれらの2種以上の混合物からなる群から選択される、実施形態1~15のいずれか1つに記載の方法。 17.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、GVL、NBP、プロピレンカルボナート、アセトフェノン及びそれらの2種以上の混合物からなる群から、又はNBP、プロピレンカルボナート、アセトフェノン及びそれらの2種又は3種の混合物からなる群から選択される、実施形態1~16のいずれか1つに記載の方法。 18.第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、少なくともN-ブチルピロリドンを含み、好ましくは、それぞれ第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の少なくとも90重量%、より好ましくは、それぞれ第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の少なくとも95重量%、より好ましくは、少なくとも98重量%、より好ましくは、少なくとも99重量%、より好ましくは、それぞれ第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の少なくとも99.5重量%、より好ましくは、少なくとも99.9重量%が、それぞれ、100重量%である、第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の総重量に基づいて、N-ブチルピロリドンであり、より好ましくは、第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系のものは、N-ブチルピロリドンであり、又は 第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、少なくともプロピレンカルボナートを含み、好ましくは少なくとも90重量%の1種以上の溶媒を含み、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは少なくとも99重量%、より好ましくは少なくとも99.5重量%、より好ましくは少なくとも99.9重量%の第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、それぞれ、100重量%である、第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の総重量に基づいてプロピレンカルボナートであり、より好ましくは第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1つの溶媒がプロピレンカルボナートであり、又は 第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が少なくともアセトフェノンを含み、好ましくは少なくとも90重量%の1種以上の溶媒を含み、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは少なくとも99重量%、より好ましくは少なくとも99.5重量%、より好ましくは少なくとも99.9重量%の第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒がそれぞれ、100重量%である、第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の総重量に基づいてアセトフェノンであり、より好ましくは第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1つの溶媒がアセトフェノンであり、又は 第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、少なくともジメチルスルホキシド(DMSO)を含み、好ましくは少なくとも90重量%の1種以上の溶媒を含み、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは少なくとも99重量%、より好ましくは少なくとも99.5重量%、より好ましくは少なくとも99.9重量%の第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、それぞれ、100重量%である、第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の総重量に基づいてDMSOであり、より好ましくは第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1つの溶媒がDMSOであり、又は 第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、少なくともジヒドロレボグルコセノン(Cyrene)を含み、好ましくは少なくとも90重量%の1種以上の溶媒、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは少なくとも99重量%、より好ましくは少なくとも99.5重量%、より好ましくは少なくとも99.9重量%の第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒が、それぞれ、100重量%である、第1の溶媒系及び第2の溶媒系の1種以上の溶媒の総重量に基づいて、Cyreneであり、より好ましくは第1の溶媒系及び/又は第2の溶媒系の一溶媒が、Cyreneである、 実施形態1~17のいずれか1つに記載のプロセス。 19.安息香酸エチル及び安息香酸ブチルが溶媒として除外される、実施形態1~18のいずれか1つに記載の方法。 20.第1及び/又は第2の溶媒系がGVLを含み、100重量%である、第1及び第2の溶媒系の総重量にそれぞれ基づいて、好ましくは少なくとも90重量%、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは99~100重量%の範囲であり、より好ましくは第1及び/又は第2の溶媒系がGVLである、実施形態1~19のいずれか1つに記載の方法。 21.少なくとも40重量%、より好ましくは少なくとも50重量%、より好ましくは少なくとも60重量%、より好ましくは少なくとも70重量%、より好ましくは少なくとも80重量%、より好ましくは少なくとも90重量%、より好ましくは少なくとも95重量%、より好ましくは少なくとも98重量%、より好ましくは少なくとも99重量%の(a)で提供されるポリマー材料が、100重量%である、(a)で提供されるポリマー材料の総重量に基づいて、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマー及び添加剤である、実施形態1~20のいずれか1つに記載の方法。 22.少なくとも50重量%、好ましくは少なくとも60重量%、より好ましくは少なくとも70重量%、より好ましくは少なくとも80重量%、より好ましくは少なくとも90重量%のポリマー材料がポリアルキレンテレフタラート系ポリマーであり、100重量%である(a)で提供されるポリマー材料の総重量に基づいて、ポリマー材料の0.01~20重量%の範囲、好ましくは0.1~10重量%の範囲が添加剤である、実施形態1~21のいずれか1つに記載の方法。 23.(b)で得られた残留物及び/又は(c)の再び得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが、数平均分子量Mnを有し、これは(a)で提供される材料に含まれるポリアルキレンテレフタラート系ポリマーのMn以上である、実施形態1~22のいずれか1つに記載の方法。 24.(b)で得られた残留物及び/又は(c)の再び得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが、(a)(100%)で提供されるポリマー材料に含まれるポリアルキレンテレフタラート系ポリマーの分散度Mw/Mnの70~95%の範囲、好ましくは75~90%の範囲の分散度Mw/Mn(質量平均分子量Mwを数平均分子量Mnで割ったもの)を有する、実施形態1~23のいずれか1つに記載の方法。 25.ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが、オキシエチレン単位又はオキシブチレン単位及びオキシテレフタロイル単位のいずれかからなり、オキシエチレン単位の場合、オキシテレフタロイル単位の0~5モル%の範囲で、オキシイソフタロイル単位で置き換えられ、及び/又はオキシエチレン単位の0~49モル%の範囲で、オキシメチレンシクロヘキシレンメチレン単位で置き換えられ、より好ましくは、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーは、PET(ポリエチレンテレフタラート)、PETI(ポリ(エチレンテレフタラート-コ-イソフタラート))、PBT(ポリブチレンテレフタラート)、及びこれらのポリマーの2つ又は3つの混合物からなる群から選択され、より好ましくは、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーはPETを含むか、又はPETである、実施形態1~24のいずれか1つに記載の方法。 26.ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含有するポリマー材料並びに添加剤及び溶媒系を、(b)において質量ベースの比:1:1~100:1の範囲、好ましくは1:1~50:1の範囲、より好ましくは1:1~20:1の範囲、より好ましくは1:1~10:1の範囲の材料の溶媒系で接触させる、実施形態1~25のいずれか1つに記載の方法。 27.(a)で提供されるポリマー材料又は(b)で得られたポリマー材料の残留物を、(c)において、質量ベースの比:1:1~100:1の範囲、好ましくは1:1~50:1の範囲、より好ましくは1:1~20:1の範囲、より好ましくは1:1~10:1の範囲の材料の溶媒系において接触させる、実施形態1~26のいずれか1つに記載の方法。 28.(b)及び/又は(c)が800~200,000hPaの範囲の圧力で行われる、実施形態1~27のいずれか1つに記載の方法。 29.(b)が、 (b.1)ポリマー材料を温度T1で溶媒系と接触させ、それにより、溶解した添加剤が濃縮された溶媒系と、前記添加剤が枯渇し、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の残留物とを得ることと、 (b.2)好ましくは物理的分離方法によって、溶解した添加剤が濃縮された溶媒系と、(b.1)で得られたポリマー材料の残留物とを分離し、それにより、(a)で提供された溶媒系と比較して溶解した添加剤が濃縮された分離された溶媒系、及び前記添加剤が枯渇し、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の残留物を得ることと、好ましくは、 (b.3)任意選択的に、(b.2)で得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の残留物を洗浄することと、 (b.4)(b.2)で得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマー、又は(b.3)で得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の洗浄残留物を含むポリマー材料の残留物を乾燥させることと、 を含む、実施形態1~28のいずれか1つに記載の方法。 30.(a)で提供されるポリマー材料が弾性繊維を更に含む、実施形態1~29のいずれか1つに記載の方法。 31.(b.2)が、 (b.2.1)好ましくは物理的分離方法によって、溶解した添加剤が濃縮された溶媒系と、(b.1)で得られたポリマー材料の残留物とを分離し、それにより、(a)で提供された溶媒系と比較して溶解した添加剤が濃縮され、溶解した弾性繊維が濃縮された分離した溶媒系、及び前記添加剤及び前記弾性繊維が枯渇し、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを含むポリマー材料の残留物を得ることと、 (b.2.2)弾性繊維を溶媒系から分離することと、 を含む、実施形態30に記載の方法。 32.(c)が、 (c.1)(a)で提供されたポリマー材料又は(b)、(b.2)、(b.3)又は(b.4)で得られたポリマー材料の残留物を温度T2を有する溶媒系と接触させることであって、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマー及び任意選択的に添加剤が豊富な溶媒系を得る、ことと、 (c.2)(a)で提供される溶媒と比較して溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが豊富であり、任意選択的に添加剤を含む、(c.1)で得られた溶媒系を、T2未満の温度まで、好ましくは150℃未満、より好ましくは140℃未満、より好ましくは120℃未満の温度まで冷却し、それにより、沈殿したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーと、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが枯渇し、任意選択的に添加剤を含む溶媒系とを得ることと、 を含む、実施形態1~31のいずれか1つに記載の方法。 33.(c.1)少なくとも1種の不溶性ポリマーが(a)で提供されるポリマー材料中に存在する場合、 (c.1.1)(a)で提供されたポリマー材料又は(b)、(b.2)、(b.3)若しくは(b.4)で得られたポリマー材料の残留物を温度T2を有する溶媒系と接触させ、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマー及び任意選択的に添加剤が豊富な溶媒系と、少なくとも1種の不溶性ポリマーを含む残留物とを得る、ことと、 (c.1.2)任意選択的に、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが濃縮され、任意選択的に添加剤が濃縮された溶媒系を残留物から分離し、それにより、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが濃縮され、任意選択的に添加剤が濃縮された不溶性ポリマーを含まない溶媒系と、少なくとも1種の不溶性ポリマーを含む残留物とを得ることと、 を含み、 分離が、好ましくは加熱濾過によって行われる、実施形態1~32のいずれか1つに記載の方法。 34.(d)(c.2)で得られた析出ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを溶媒系から分離し、それにより、沈殿したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーと、溶解したポリアルキレンテレフタラート系ポリマーが枯渇しており、任意選択的に添加剤を含む溶媒系とを得ることを含む、実施形態27~33のいずれか1つに記載の方法。 35.(e)任意選択的に、(d)で得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを洗浄することと、 (f)(d)で得られた析出ポリアルキレンテレフタラート系ポリマー又は(e)で得られた洗浄後の析出ポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを乾燥することと、 を含む、実施形態27~34のいずれか1つに記載の方法。 36.(b.2)で得られた分離された溶媒系、及び/又は任意選択的に1つ以上の後処理工程の後に、(d)において、少なくとも部分的に(b)及び/又は(c)で得られた分離された溶媒系をリサイクルすることを含む、実施形態31~35のいずれか1つに記載の方法。 37.好ましくは工程(b)、(b.2)、(b.4)、(c)、(c.2)、(d)、(e)又は(f)、より好ましくは工程(f)から得られるか又は得ることができる実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法から得られる又は得ることができる、ポリアルキレンテレフタラート系ポリマー。 38.テキスタイル用途、繊維用途、包装用途、プラスチック用途、自動車用途、電子用途、好ましくは食品包装、飲料包装、衣類、履物、ワイヤ、ケーブルの製造のための、好ましくはテキスタイル用途、繊維用途、包装用途、プラスチック用途、より好ましくは食品包装、飲料包装、衣類及び履物の製造のための、実施形態37に記載のポリアルキレンテレフタラート系ポリマーの使用。 39.-車の部品;好ましくは、シリンダヘッドカバー、エンジンカバー、給気冷却器用ハウジング、給気冷却器フラップ、吸気管、吸気マニホルド、コネクタ、ギアホイール、ファンホイール、冷却水ボックス、ハウジング、熱交換器用ハウジング部品、冷却液冷却器、給気冷却器、サーモスタット、水ポンプ、ラジエータ、締結部品、電気移動用バッテリシステムの一部、ダッシュボード、ステアリングコラムスイッチ、シート、ヘッドレスト、センターコンソール、トランスミッション部品、ドアモジュール、A、B、C又はDピラーカバー、スポイラー、ドアハンドル、外装ミラー、ウインドスクリーンワイパー、ウインドスクリーンワイパー保護ハウジング、化粧グリル、カバーストリップ、ルーフレール、ウィンドウフレーム、サンルーフフレーム、アンテナパネル、ヘッドライト及びテールライト、エンジンカバー、シリンダヘッドカバー、吸気マニホルド、エアバッグ、クッション、又はコーティング; -布;好ましくは、シャツ、ズボン、プルオーバー、ブーツ、靴、靴底、タイツ又はジャケット; -電気部品;好ましくは、電気的又は電子的な受動又は能動部品、回路基板、プリント回路基板、ハウジング部品、箔、ライン、スイッチ、プラグ、ソケット、分配器、リレー、抵抗器、コンデンサ、インダクタ、ボビン、ランプ、ダイオード、LED、トランジスタ、コネクタ、レギュレータ、集積回路(IC)、プロセッサ、コントローラ、メモリ、センサ、マイクロスイッチ、マイクロボタン、半導体、発光ダイオード(LED)用のリフレクタハウジング、電気又は電子部品用のファスナ、スペーサ、ボルト、ストリップ、スライドインガイド、ねじ、ナット、フィルムヒンジ、スナップフック(スナップイン)、又はばね舌片; -消費者製品、農産物又は医薬製品;好ましくは、テニストリング、クライミングロープ、剛毛、ブラシ、人工草、3Dプリントフィラメント、草刈り機、ジッパー、フック及びループファスナ、製紙機用クロス、押出コーティング、釣糸、漁網、沖合ライン及びロープ、バイアル、シリンジ、アンプル、ボトル、摺動要素、スピンドルナット、チェーンコンベア、滑り軸受、ローラ、ホイール、ギア、ローラ、リングギア、ねじ及びばねダンパー、ホース、パイプライン、ケーブル被覆材、ソケット、スイッチ、ケーブルタイ、ファンホイール、カーペット、箱又は化粧品用ボトル、マットレス、クッション、断熱材、洗剤、食器洗いタブレット又は粉末、シャンプー、ボディウォッシュ、シャワージェル、石鹸、肥料、殺真菌剤又は殺虫剤; -食品産業用の包装;好ましくは、単層又は多層のインフレーションフィルム、キャストフィルム(単層又は多層)、二軸延伸フィルム、又はラミネートフィルム;又は -構造の一部;好ましくは、ロータブレード、絶縁材料、フレーム、ハウジング、壁、コーティング、又は分離壁 のための、実施形態38の使用。 40.製品を作製するための方法であって、 (I)実施形態37のポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを提供することと、 (II)(I)で提供されるポリアルキレンテレフタラート系ポリマーからテキスタイル、繊維、包装、プラスチック、自動車部品、電子部品を作製することと、 を含む、製品を作製するための方法。 41.(II)において、 -車の部品;好ましくは、シリンダヘッドカバー、エンジンカバー、給気冷却器用ハウジング、給気冷却器フラップ、吸気管、吸気マニホルド、コネクタ、ギアホイール、ファンホイール、冷却水ボックス、ハウジング、熱交換器用ハウジング部品、冷却液冷却器、給気冷却器、サーモスタット、水ポンプ、ラジエータ、締結部品、電気移動用バッテリシステムの一部、ダッシュボード、ステアリングコラムスイッチ、シート、ヘッドレスト、センターコンソール、トランスミッション部品、ドアモジュール、車A、B、C又はDピラー用のカバー、スポイラー、ドアハンドル、外装ミラー、ウインドスクリーンワイパー、ウインドスクリーンワイパー保護ハウジング、化粧グリル、カバーストリップ、ルーフレール、ウィンドウフレーム、サンルーフフレーム、アンテナパネル、ヘッドライト及びテールライト、エンジンカバー、シリンダヘッドカバー、吸気マニホルド、エアバッグ、クッション、又はコーティング; -布;好ましくは、シャツ、ズボン、プルオーバー、ブーツ、靴、靴底、タイツ又はジャケット; -電気部品;好ましくは、電気的又は電子的な受動又は能動部品、回路基板、プリント回路基板、ハウジング部品、箔、ライン、スイッチ、プラグ、ソケット、分配器、リレー、抵抗器、コンデンサ、インダクタ、ボビン、ランプ、ダイオード、LED、トランジスタ、コネクタ、レギュレータ、集積回路(IC)、プロセッサ、コントローラ、メモリ、センサ、マイクロスイッチ、マイクロボタン、半導体、発光ダイオード(LED)用のリフレクタハウジング、電気又は電子部品用のファスナ、スペーサ、ボルト、ストリップ、スライドインガイド、ねじ、ナット、フィルムヒンジ、スナップフック(スナップイン)、又はばね舌片; -消費者製品、農産物又は医薬製品;好ましくは、テニストリング、クライミングロープ、剛毛、ブラシ、人工草、3Dプリントフィラメント、草刈り機、ジッパー、フック及びループファスナ、製紙機用クロス、押出コーティング、釣糸、漁網、沖合ライン及びロープ、バイアル、シリンジ、アンプル、ボトル、摺動要素、スピンドルナット、チェーンコンベア、滑り軸受、ローラ、ホイール、ギア、ローラ、リングギア、ねじ及びばねダンパー、ホース、パイプライン、ケーブル被覆材、ソケット、スイッチ、ケーブルタイ、ファンホイール、カーペット、箱又は化粧品用ボトル、マットレス、クッション、断熱材、洗剤、食器洗いタブレット又は粉末、シャンプー、ボディウォッシュ、シャワージェル、石鹸、肥料、殺真菌剤又は殺虫剤; -食品産業用の包装;好ましくは、単層又は多層のインフレーションフィルム、キャストフィルム(単層又は多層)、二軸延伸フィルム、又はラミネートフィルム;又は -構造の一部;好ましくは、ロータブレード、絶縁材料、フレーム、ハウジング、壁、コーティング、又は分離壁 が作製される、実施形態40に記載の方法。 42.更なる工程:実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法によって得られた又は得ることができる再び得られたポリアルキレンテレフタラート系ポリマーを変換して、ポリマー製品を得る工程を含む、好ましくは実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法。 43.-実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法によって得られる、又は得ることができる残留物、好ましくは工程(c.1.2)から得られる、又は得ることができる残留物を変換し、より好ましくは、残留物は、実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法によって得ることができる、又は得られる、好ましくは工程(c.1.2)から得られる又は得ることができる、PP、PE、PA、天然ポリマー、ビスコース及びリネンから選択される少なくとも1種の不溶性ポリマーを含み、及び/又は -実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法によって得ることができる、又は得られる、好ましくは工程(b.2.2)から得られる、又は得ることができる弾性繊維残留物を変換して、 1つ以上のモノマー、ポリマー又はポリマー製品を得ることを含む、 好ましくは実施形態1~36のいずれか1つに記載の方法。 44.モノマーは、ジ-又はポリオールであり、好ましくはブタンジオール;アルデヒド;好ましくはホルムアルデヒド;ジイソシアナート又はポリイソシアナート;好ましくは、メチレンジフェニルジイソシアナート(MDI)、ポリマー性メチレンジフェニルジイソシアナート(pMDI)、トルエンジイソシアナート(TDI)、ヘキサメチレンジイソシアナート(HDI)又はイソホロンジイソシアナート(IPDI);アミド;好ましくはカプロラクタム;アルケン;好ましくは、スチレン、エテン及びノルボルネン;アルキン、(ジ)エステル;好ましくはメタクリル酸メチル;モノ又は二酸;好ましくはアジピン酸又はテレフタル酸;ジアミン;好ましくはヘキサメチレンジアミン、ノナンジアミン;又はスルホン;好ましくは4,4’-ジクロロジフェニルスルホンである、実施形態43に記載の方法。 45.ポリマーは、好ましくはポリアミド(PA)であり、及び/又はポリマー製品は、ポリアミド(PA)、好ましくはPA6又はPA66;ポリイソシアナート重付加生成物;好ましくはポリウレタン(PU)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、ポリウレア又はポリイソシアヌラート(PIR);低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリ酢酸ビニル(PVA)、ポリスチレン(PS)、ポリアクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)、ポリスチレンアクリロニトリル(SAN)、ポリアクリラートスチレンアクリロニトリル(ASA)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、ポリ(アクリル酸メチル)(PMA)、ポリ(メタクリル酸メチル)(PMMA)、ポリブタジエン(BR、PBD)、ポリ(シス-1,4-イソプレン)、ポリ(trans-1,4-イソプレン)、ポリオキシメチレン(POM)、ポリエチレンテレフタラート(PET)、ポリブチレンテレフタラート(PBT)、ポリブチレンアジペートコテレフタラート(PBAT)、ポリエステル(PES)、ポリエーテルスルホン(PESU)、ポリヒドロキシアルカノアート(PHA)、ポリ-3-ヒドロキシブチラート(P3HB)、ポリ-4-ヒドロキシブチラート(P4HB)、ポリヒドロキシバレラート(PHV)、ポリヒドロキシヘキサノアート(PHH)、ポリヒドロキシオクタノアート(PHO)、ポリ乳酸(PLA)、ポリスルホン(PSU)、ポリフェニレンスルホン(PPSU)、ポリカルボナート(PC)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリ(p-フェニレンオキサイド)(PPO)、ポリ(p-フェニレンエーテル)(PPE);又はそのコポリマー若しくは混合物を含む、 実施形態43又は44に記載の方法。 46.ポリマー及び/又はポリマー製品は、 -車の部品;好ましくは、シリンダヘッドカバー、エンジンカバー、給気冷却器用ハウジング、給気冷却器フラップ、吸気管、吸気マニホルド、コネクタ、ギアホイール、ファンホイール、冷却水ボックス、ハウジング、熱交換器用ハウジング部品、冷却液冷却器、給気冷却器、サーモスタット、水ポンプ、ラジエータ、締結部品、電気移動用バッテリシステムの一部、ダッシュボード、ステアリングコラムスイッチ、シート、ヘッドレスト、センターコンソール、トランスミッション部品、ドアモジュール、車A、B、C又はDピラー用のカバー、スポイラー、ドアハンドル、外装ミラー、ウインドスクリーンワイパー、ウインドスクリーンワイパー保護ハウジング、化粧グリル、カバーストリップ、ルーフレール、ウィンドウフレーム、サンルーフフレーム、アンテナパネル、ヘッドライト及びテールライト、エンジンカバー、シリンダヘッドカバー、吸気マニホルド、エアバッグ、クッション、又はコーティング; -布;好ましくは、シャツ、ズボン、プルオーバー、ブーツ、靴、靴底、タイツ又はジャケット; -電気部品;好ましくは、電気的又は電子的な受動又は能動部品、回路基板、プリント回路基板、ハウジング部品、箔、ライン、スイッチ、プラグ、ソケット、分配器、リレー、抵抗器、コンデンサ、インダクタ、ボビン、ランプ、ダイオード、LED、トランジスタ、コネクタ、レギュレータ、集積回路(IC)、プロセッサ、コントローラ、メモリ、センサ、マイクロスイッチ、マイクロボタン、半導体、発光ダイオード(LED)用のリフレクタハウジング、電気又は電子部品用のファスナ、スペーサ、ボルト、ストリップ、スライドインガイド、ねじ、ナット、フィルムヒンジ、スナップフック(スナップイン)、又はばね舌片; -消費者製品、農産物又は医薬製品;好ましくは、テニストリング、クライミングロープ、剛毛、ブラシ、人工草、3Dプリントフィラメント、草刈り機、ジッパー、フック及びループファスナ、製紙機用クロス、押出コーティング、釣糸、漁網、沖合ライン及びロープ、バイアル、シリンジ、アンプル、ボトル、摺動要素、スピンドルナット、チェーンコンベア、滑り軸受、ローラ、ホイール、ギア、ローラ、リングギア、ねじ及びばねダンパー、ホース、パイプライン、ケーブル被覆材、ソケット、スイッチ、ケーブルタイ、ファンホイール、カーペット、箱又は化粧品用ボトル、マットレス、クッション、断熱材、洗剤、食器洗いタブレット又は粉末、シャンプー、ボディウォッシュ、シャワージェル、石鹸、肥料、殺真菌剤又は殺虫剤; -食品産業用の包装;好ましくは、単層又は多層のインフレーションフィルム、キャストフィルム(単層又は多層)、二軸延伸フィルム、又はラミネートフィルム;又は -構造の一部;好ましくは、ロータブレード、絶縁材料、フレーム、ハウジング、壁、コーティング、又は分離壁 であるか、又は好ましくはその一部である、実施形態43~45のいずれか1つに記載の方法。 47.ポリマー及び/又はポリマー製品中の少なくとも1種の不溶性ポリマー及び/又は弾性繊維の含有量は、1重量%以上、好ましくは2重量%以上、より好ましくは5重量%以上、より好ましくは15重量%以上、より好ましくは30重量%以上、より好ましくは40重量%以上、より好ましくは60重量%以上、より好ましくは80重量%以上、より好ましくは90重量%以上、より好ましくは95重量%以上である、並びに/或いは ポリマー及び/又はポリマー製品中の少なくとも1種の不溶性ポリマー及び/又は弾性繊維の含有量は、100重量%以下、好ましくは95重量%以下、より好ましくは90重量%以下、より好ましくは50重量%以下、より好ましくは25重量%以下、より好ましくは10重量%以下であり、 好ましくは、含有量が、アイデンティティ保存及び/又は分離及び/又はマスバランス及び/又はブック及びクレーム·チェーン·オブ·カストディ·モデルに基づいて、好ましくはマスバランス、好ましくはInternational Sustainability and Carbon Certification(ISCC)規格に基づいて決定される、 実施形態43~46のいずれか1つに記載の方法。

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Abstract

A second aspect relates to a polyalkylene terephthalate polymer obtained or obtainable from the method of the first aspect. A third aspect relates to the use of the polyalkylene terephthalate polymer of the second aspect for textile, fiber, packaging, plastic, automotive, and electronic applications. A fourth aspect relates to a method for producing products, comprising (I) providing a polyalkylene terephthalate polymer of the second aspect, and (II) producing textiles, fibers, packaging, plastics, automotive parts, and electronic parts from the polyalkylene terephthalate polymer provided in (I). A fifth aspect relates to a method comprising a further step of converting a again obtained polyalkylene terephthalate polymer obtained by the method of the first aspect to obtain a polymer product. A sixth aspect relates to a method comprising a further step of converting a residue obtained or obtainable from the method of the first aspect, and / or converting an elastic fiber residue obtained or obtainable from the method of the first aspect to obtain one or more monomers, polymers, or polymer products.
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